2012-03-22

東京ドームでのオープン戦の感想

昨日は急遽東京ドームでの読売ジャイアンツ東京ヤクルトスワローズ戦を観に行ったんですが、元々はいつも通りにボクシングジムに出勤しました。お昼頃になってから会長から今から出張に行けるかどうかを聞かれたので場所を聞いたら東京寄りの千葉のあるボクシングジム。その辺りなら片道で2時間掛からない位で行けるのでOKする。

それで出張に行って業務が終わったのが17時過ぎ。会長に電話で報告したら「今日はそのまま終わりで良い。」と言ってくれたので本当はブラブラとしながらそのまま帰ろうと思ってましたが、何となく携帯電話でオープン戦日程を調べたら東京ドーム読売ジャイアンツ東京ヤクルトスワローズ戦があるではないか。

ただ、確実にプレイボールには間に合わない。で色々と考えた結果行く事にしました。(笑)東京ドームの最寄り駅の1つである水道橋駅に着いたのが18時半ちょっと前。お腹も減ってたのでとりあえずは東京ドーム内で野球観戦しながら食べるのにパンを2つとエビスビールの500ml缶を1本買ってチケット売り場へ。

東京ドームのチケットと2012年のシーズンスケジュール1番安いチケットを買って入ろうと思いましたが、1000円の自由席券は売り切れとの事なので次に安かった1800円のレフト巨人応援席の指定席チケットを買う。東京ヤクルトスワローズ側が欲しかったんですが、元々東京ドームでの東京ヤクルトスワローズ側の応援席はそれ程ない事もあってか売ってなかった。

入って席に着いたら2回裏が始まる直前でした。東京ヤクルトスワローズが2回表に1点を取ってましたが、この時点ではどうやって取ったのかが不明。でも後ろにいた読売ジャイアンツファンが「バレンティンって飛ばすよなぁ。」みたいな事を言ってたので多分バレンティン選手がソロホームランを打ったのだと判明。

東京ヤクルトスワローズの新外国人であるロマン投手が良い投球。観客席から観る限りは球種的には特に何が良いと言うわけではない感じでしたが、何故か抑えてるイメージ。敢えて言うならストレートは結構速いと感じました。コントロールもそれ程は悪くないように感じたので例えば連続フォアボールを出して自滅と言うタイプではなさそう。オープン戦の成績も悪くないようだし、公式戦が開幕してからもこの調子なら完全に戦力として期待出来る。

次に出て来た林 昌勇投手の調子が良くない。ストレートも本来のスピードは出てないし、変化球も良くないしで2失点。次のバーネット投手も点は取られなかったものの内容は良くない。個人的に色々な意味で「今年のクローザーは林 昌勇投手ではなくバーネット投手にした方が良いんじゃないかなぁ。」と思ってましたが、この状況だと何とも言えない。

この際なので松岡投手や押本投手にクローザーを任せるのも1つの手の気がするけど、まだオープン戦の段階ですからね。とは言ってももうオープン戦も残り数試合しかないですけどね。

後は良い意味で気になったのが今年の東京ヤクルトスワローズは足の速い選手が上田選手、山田選手、新入団の比屋根選手等と豊富にいるのも良い。特に上田選手は塁に出た時のリードの大きさ、スタートの時の思い切りの良さと塁に出すと非常に煩いぞ。

守備ではサードの宮本選手と2アウトながら結構ピンチの状況で最後のアウトをファインプレーで取ったセカンドの田中選手の上手さが光った。田中選手は昨日は打撃も好調だったし、頼れる存在だ。

因みに今年のオープン戦に行けるのはこれで本当にラストだと思うので後は公式戦が始まったら東京ヤクルトスワローズ戦を中心に観に行きたいと思います。何にしても公式戦開幕が非常に楽しみです。
posted by レイ at 23:40:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ