2012-03-31

プロ野球開幕戦の感想

昨日と今日と東京ドームで行われた読売ジャイアンツ東京ヤクルトスワローズ戦を観に行ったんですが、今日はとりあえずは昨日の開幕戦を観に行った感想から書きたいと思います。

2012年3月30日(金)の東京ドームでの配布物色々と寄り道をして東京ドームに着いたのは17時頃。手荷物検査を済ませて東京ドーム内に入ると色々と配布物を貰いましたが、その中にサイリウムがあった。「これって何に使うんだ?」と思いつつ、そのままバッグに入れて忘れてて使わず。結局何に使うために配ったのだろうか?(笑)

AKB48の国歌斉唱等もあって試合開始。君が代が国歌としてどうなのかと言う論争については個人的にはあまり興味はないのでこちらに置いておくとして自分の中では君が代は国歌だと言う認識だからこの曲を聴くと日本人として身が引き締まる気がする。

試合開始直後にこの日の読売ジャイアンツの先発ピッチャーだった内海投手から田中選手がヒットで出塁して続く上田選手がセーフティバントで出塁してノーアウトで1、2塁となるも点は取れず。こう言うチャンスに確実に1点でも取っておきたかったけど、まだ1回表だし、内海投手の調子はいまいちに感じたのでチャンスはこれからもあると思ってました。

東京ヤクルトスワローズ石川投手は先頭バッターを自身のエラーで出塁させましたが、内海投手とは逆に凄く調子が良さそうで自分の中では東京ヤクルトスワローズが3点を取ればセーフティリードだと思ってたら3回表に3点を先取。

この時点で石川投手が例えばランナーを溜めてホームランでも打たれるとか大きく崩れる事がなければ多分勝ったと思ってましたが、そのまま回を重ねて何と8回裏が終わった時点で読売ジャイアンツ打線をノーヒットに抑えてたのでノーヒットノーランの達成の瞬間を観れるかとも思いました。

しかしその反面で自分が行った去年の10月25日(火)の神宮球場での東京ヤクルトスワローズ広島東洋カープ戦で前田 健太投手に9回裏の1アウトまでノーヒットノーランに抑えられててその後に一気にサヨナラ勝ちをした事を考えると最後まで気は抜けない。

2012年3月30日(金)の東京ドームのスコアボードその時の前田 健太投手のように1アウトを取って迎えたバッターは坂本選手。ここを抑えたらいけるんじゃないかとも思いましたが、ここでヒットを打たれてノーヒットノーランの夢は途絶える。続くボウカー選手にも打たれて1アウト1、3塁。何となく自分が行った去年の10月25日の神宮球場での東京ヤクルトスワローズ広島東洋カープ戦のような展開で嫌な感じもしましたが、ここで石川投手に代わってバーネット投手が後続を抑えて開幕戦を勝利する。

石川投手は何か故障で交代したような感じだったので心配でしたが、今日になってからネットのニュースで見た限りでは左足が攣っただけらしいので安心した。

東京ヤクルトスワローズは7回にも1点を加えて一見すると良い勝ち方には見えますが、残塁が多くて13安打も放ったのに4点だけと言う気になる点もあります。もっと点を取れる時に取っておくと言う課題はありますね。まぁ、今日に関して言えば7回表に集中打を浴びせて一気に逆転したのでそう言う事も含めての野球なんでしょうが取れそうな時に確実に1点でも多く取ると言うのはシーズンを戦い抜く上で大切になって来るように思います。

昨日の開幕戦と今日と東京ドームに行った感想を総括して書くとやっぱりプロ野球は球場に行って生で観るのは本当に最高だと改めて思いました。今日東京ドームに行った感想は明日にでも書こうと思います。

明日も東京ドームに行きたいですが明日は仕事だし、何よりも色々な意味で仕事があってこそ、こうしてプロ野球観戦も楽しめると思うのでいつも通りに自分なりにきちんと仕事をこなして来ようと思います。
posted by レイ at 21:34:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ