2012-07-01

データ的には打のチーム

今日も仕事でしたが、残業にはならずに終了。最近は結構残業が続いてたので久しぶりにゆっくりと出来ますね。しかも明日は予定通りに休みなので更にゆっくりと出来ます。

それで今日も神宮球場阪神タイガース戦があったのでその結果を見てみると9対5で逆転勝ち。昨日は4対6で負けてますが、一昨日も阪神タイガースに5点差を付けられてたのに最終的には7対6と逆転勝ち。

その前の沖縄セルラースタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦もスコア的には6月26日(水)が6対8、27日(木)が4対9で東京ヤクルトスワローズが勝ってます。

「最近は打ってるけど、点も取られてるなぁ。」と思ったので何となくデータを調べてみると今年は現時点での東京ヤクルトスワローズのチーム打率は.248とセ・リーグ2位。1位は読売ジャイアンツですが、.250なので殆ど変わらない。因みにチームのホームラン数もセ・リーグ2位で43本ですが、1位の読売ジャイアンツが44本なのでほぼ一緒。とは言っても東京ヤクルトスワローズバレンティン選手が1人でほぼその半分の20本を打ってて読売ジャイアンツは各打者が満遍なく打ってると言う違いはあるにせよ、ここまでホームランを打ってると言うのもちょっと意外。

ついでにチーム防御率を調べてみると3.31でセ・リーグ5位と悪っ。(笑)データ的に見ると典型的な打のチームですが、正直に言って自分にはあまり打ってるイメージはないです。

反対に自分には東京ヤクルトスワローズは守り勝つイメージがあったんですが、データで見る限りでは防御率もさっき書いたようにセ・リーグ5位と自分の勝手なイメージだったみたいです。

自分は以前読んだ統計学的な本にこうした数字としてのデータにはマジックと言うか盲点があったりするのでデータを完全に信頼するのは出来ないにせよ、こうしてデータだけで見るといかに自分のイメージが間違ってたかが分かりますね。

個人的には基本的に打撃戦よりも投手戦が好みだし、打線と言うのはピッチャーに良いピッチングをされたら簡単に沈黙するものなのであまり当てに出来ないからこのような傾向は自分はあまり好きではないんですがこうなってしまったものはしょうがないだろう。(笑)今度からデータ的には打のチームとして観戦してみるとちょっと違った見方も出来るかも知れない。

ただ、野球の勝ちはピッチャーの方が計算出来ると思うので今後は何とか東京ヤクルトスワローズのピッチャー陣に頑張ってもらいたいところですが頑張ってないピッチャーはいないでしょうから少しでも持ち直して欲しいと思います。

さて、明日は休みなのでゆっくりとしつつも休みの日にしか出来ない事等もしたいと思います。
posted by レイ at 20:13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記