2012-11-21

終の信託の感想

今日は休みだったので予定通りに映画館に終の信託を観に行って来ました。

今日は映画館に行く以外は特に大きな予定があった訳ではないので大きな予定のない休みの日は恒例のアラームを掛けずに寝たら起きたのは11時少し過ぎ。この時間に起きたなら約14時の回の上映を観に行く事にする。

今日は自転車で映画館まで行ったんですが、個人的には今の寒さなら指切りのサイクルグローブで充分。でももう少し寒くなって来たら指切れじゃないサイクルグローブが必要かも知れないと感じました。

映画館に着いてからは元々買っておいた前売り券をチケットに引き換えて時間を見たらまだ上映開始まで1時間位あったのでショッピングセンターをぶらぶらとする。因みにチケットに引き換える際に「お席の希望はございますか?」と聞かれたのでいつもの希望を伝えたら終の信託は公開してからそこそこ経ってる事や今日は平日と言う事もあって完全に希望通りになりました。やっぱり休みは平日が1番良い。ショッピングセンターをぶらぶらしてる時も平日だと空いてるのでそう言う意味でも実に良い。

開場時間を少し過ぎた頃に映画館に戻って自分の席で上映開始を待つ。ビールを飲みながら映画を観たいところでしたが、(笑)今日は映画館まで自転車で来てるのでコーヒーにする。

この映画を観た感想ですが、安易な言葉で片付けてしまえば観てて色々と考えさせられる映画でした。でもただ単に色々と考えさせられると言うだけの作品ではなく本当の意味で自分の人生を1度見つめなおしたりする事の重要性を感じさせる作品でした。

この作品は非常にテーマ的には非常に重くて決して派手な映画ではありません。でもストーリー的にも演者さんの演技と言う意味でも色々な意味で観て損はない作品だと思います。

自分はこの映画程の重度の喘息ではなく本当に軽い喘息ですが、一応喘息を持ってるので余計に感情移入出来たのかも知れません。

米焼酎 銀座のしろうさぎと焼きいも焼酎 鬼火その後は少し前に買ったど真ん中と言う芋焼酎菊水の純米酒と言う日本酒を昨日で飲み終えたので酒屋に寄って今回は同じ芋焼酎でも焼き芋焼酎である鬼火と米焼酎である銀座のしろうさぎを買って来ました。

本当は芋焼酎と日本酒を買って来ようと思ってたんですが、今日は休みなのでじっくりと酒屋を見てたら焼き芋焼酎と言うのがあったので芋焼酎ではなく焼き芋焼酎にしてみました。

銀座のしろうさぎは自分は今まで米焼酎は飲んだ事がなくて元々芋焼酎はあまり得意ではなかったんですが、飲んでみたら美味しかったと言う事もあって何となく米焼酎にもチャレンジしてみようと思って買いました。

帰って来てからとりあえずは風呂に入って色々とやってから焼き芋焼酎の鬼火と米焼酎の銀座のしろうさぎを1杯ずつお湯割りで飲んでみた個人的な感想としては焼き芋焼酎の鬼火は確かに焼き芋特有の甘みや風味を感じますが、あまり美味いとは言えない。良く言えば飲み易いとも言えますが、これなら前回買ったど真ん中とかその前に買った黒白波 新酒 2012のが芋焼酎独特のコクを感じる事が出来て美味しい。

米焼酎の銀座のしろうさぎですが、こちらは実に美味しい。米特有の甘みと香り、そしてすっきり感のバランスが実に良い。前に飲んだ麦焼酎とも違う米の甘みを感じる事が出来て米焼酎にも嵌りそうです。

さて、明日は仕事ですが明日仕事に行けば明後日は休みで神宮球場での東京ヤクルトスワローズファン感謝デーに行けるので楽しみです。

欲を言えば19日(月)が休みで1日だけ仕事に行って今日が休みで明日仕事に行って明後日が休みと飛び石連休ではなく連休が欲しいところですが、(笑)その辺は贅沢は言わずにとりあえずは明日も自分なりにきちんと仕事をこなして来ようと思います。
posted by レイ at 20:06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ