2013-04-21

プラチナデータの感想

今日も仕事でしたが、ほぼ残業にはならずに終了したので18日(木)の神宮球場での東京ヤクルトスワローズ中日ドラゴンズ戦を観に行く前に寄った映画館で観たプラチナデータの感想を書こうと思います。

この日は元々この映画を観てから神宮球場に行くつもりだったので東京には12時前にはいたんですが、約13時の回の上映を観に行くつもりでした。金券ショップで前売り券を買ってチケットに引き換えて12時半頃。

因みにチケットを引き換える際にいつも観に行く地元の映画館と同様の希望を伝えたらこの日は平日だったのとこの映画は上映開始されて結構経ってる事もあってほぼ希望通りになる。

少し時間があったので昼食を食べてなかった事もあってコンビニでパンを2個とビールを購入して映画館へ戻ると丁度開場した頃だったのでロビーにてパンを食べて自分の座席へ。

この映画を観た感想ですが、自分の好きな東野 圭吾さんの作品らしくストーリー的にも重厚な作品でした。

ストーリーも大満足なんですが、二宮 和也さんと豊川 悦司さんの緊迫した演技も非常に上手くこの2人の演技と言う意味でも観て良かったと思える作品でした。

ただ、ボクシングジムにダイエットに来てる方の意見を聞くと原作の方が面白いと言う方が多かったので今その内に原作も読んでみようと思ってます。

映画を先に観たのでストーリーはある程度分かってる事になりますが原作と映画とでは若干ストーリーが違う事もありますし、仮に全く同じストーリーでも本として読むのと映像として観るのとではちょっと違うのでそんな事とは関係なく原作を読むのも今から楽しみです。何よりもさっきも書いたように自分は東野 圭吾さんの作品が大好きですからね。

コーチング 言葉と信念の魔術と落合戦記 日本一タフで優しい指揮官の独創的「采配&人心掌握術」の本話は変わって4月14日(日)に東京ドームでの読売ジャイアンツ東京ヤクルトスワローズ戦に行った時にBOOK OFFにて落合 博満さんのコーチング 言葉と信念の魔術落合戦記 日本一タフで優しい指揮官の独創的「采配&人心掌握術」と言う本を買ったんですが、今は前者を読んでます。

まだ買っただけで読んでない本はあるんですが、本は腐る物でもないのとこの日は行きの電車内でそれまで読んでた本を読み終えてしまって帰りの電車内で読む本がなくなってしまったのである意味では急遽BOOK OFFで買いました。どうしても眠い時を除いては自分は電車内で寝るのは色々な意味であまり好きではないので個人的には電車内では本が必需品ですからね。

BOOK OFFでこれ以外にも読みたい本は見付けたんですが本は腐る物ではないとは言え、色々な意味で荷物が重くなるのも嫌なので買ったのはこの2冊だけです。

自分は現役時代から落合 博満さんが大好き以前読んだ采配と言う本も面白くて為になったし、こうして違う著書も読むのも楽しくてそれだけではなく非常に納得出来る部分も多く勉強になります。

でも本当の意味で重要なのは本を読んで勉強になったと満足したり、知識を増やす事が重要なのではなくそれを自分なりに実行する事が何よりも重要なのでそれを日常生活でどう使うかですね。何にせよ本を読むと言うのは色々な事が学べるし、理屈は抜きにして楽しい。どちらにしてもやっぱり読書って良い。

さて、明日も仕事ですが自分なりにきちんと仕事をこなして来ようと思います。
posted by レイ at 19:54:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ