2015-01-11

読書

今日は仕事でしたが、そんなに残業にはならずに終了。

自分は読書が趣味の1つなんですが、今日から東野 圭吾さんのカッコウの卵は誰のものを読み始めた。

これは最近買った本ではなく1年位前に購入した本ですが、他にも読む本があったりで後回しにしててやっと昨日から読み始めた。まだ3分の1も読み終えてないんですが、「やっぱり東野 圭吾さんの作品って良いなぁ。」って思う。

ブログに書いたり書いてなかったりしますが他の作家の作品もちょこちょこと買ったり、借りたりして読んでて面白いと思う作品もある。でも自分の中ではやっぱり東野 圭吾さんの文章や作風が好き。同じ時に購入した中ではまだ聖女の救済はまだ読んでないのでこれを読むのも楽しみ。

自分は読む本のジャンルに共通性は無く自己啓発系の本、雑学的な本、小説等と面白そうだと思えば何でも読みますが自己啓発系の本は読んでて自分の考え方を改めたり、色々な事を知るのに最適なので色々と考えたり、自分に置き換えたりしながら読むので疲れてる時等は若干読もうと言う気が起きない事もある。

小説も読みながら伏線を読み拾ったり、自分なりに犯人や動機等を予想しながら読むので全く考えずに読んでるわけでもないけど、疲れてるとかあまり関係なく気軽に読めるし、何よりも時間を忘れて一気に読んでしまう事も有るので自己啓発系の本よりも楽しむ事に重点を置けるように思う。

自分がよく買う本のサイズには大きく分けて文庫本、単行本、新書版の3種類があってそれぞれでブックカバーを使い分けるのもなかなか楽しい。

文庫本の時は約5年前に当時200円でBOOK OFFで購入した物を使ってますが、これが結構お気に入りで5年経った今でも現役。

単行本や新書版の時は約2年半前に購入したフリーサイズのブックカバーを使っててこれも今でも現役。

最近新書版用のブックカバーを買おうとも考え中ですが、少なくても自分は文庫本と単行本に比べたら新書版は買う事が少ないのでそう言う意味では若干迷い中。

栞は4年半位前に購入した屋久杉の物を使っててこれも未だに現役。(笑)

ただ、文庫本で使ってるブックカバーはビニール的な素材でフリーサイズのブックカバーは布でそれらは今の所は何の異常も有りませんが栞に関しては屋久杉で本物の木なので若干割れたりして来てる部分もある。大きな割れは接着剤で補修してますが、どうにも補修出来なくなったら素直に違う物を購入する事になるだろう。

何にしても読書が好きな人にとっては本を読むと言う事が1番の楽しみですが、こうした補助的な部分でも結構楽しめるように思う。

今後も気になった本をどんどん読もう。
posted by レイ at 21:02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記