2009-03-17

原作と映画

自分は読書が趣味の1つなんですが、読む本に共通性は全くないので面白そうだと思った本は何でも読みます。

それでボクシングジムにダイエットに来てる女性に県庁の星を借りてて今日のお昼にすべて読み終わったので返したんですがある意味で本は読む、映画は見るので映画には視覚や聴覚的な演出も必要だと思うから当たり前のことかも知れないけど、原作って映画とはちょっと違うんだね〜〜。

自分は以前県庁の星の映画はレンタルして見てて主な違いを挙げると映画では二宮 あき役は柴咲 コウさんだったので若かったですが、原作ではこの役はおばさんなんだね。ちなみに、原作では確か二宮 泰子と二宮と言う姓は同じですが名前も違います。

ストーリーは大幅に変わってない気がするけど、一部変わってる。

自分は今まではストーリーはどちらかを見ればある程度分かるので原作と映画ってどちらか片方だけで両方は見ないパターンが多かったんですが、こうして両方を見比べるのも楽しいね〜〜。

後はやっぱり映画として視覚と聴覚で見るのと本として文字で読むのとはちょっと違った感覚や楽しみがある。映画は映画で楽しいと思うし、本として読むのもまた楽しいと思う。

今日は県庁の星を返して丁度この女性が持ってたアジアンタムブルーを借りて来ましたが、アジアンタムブルーも映画は以前見てます。(見るキッカケは自分の好きな女優の松下 奈緒さんが出てるからです。笑)

まだ3分の1程度しか読み終わってませんが、今までに読んだ感じでは映画に比べると色々な意味で性に対する描写が多くなってる気がします。

まぁ、映画でもこの映画は性に対するシーンはありましたが映画では色々な意味で性を表現するのは難しいかも知れないので原作ならではと言う気もします。

「こうして原作と映画を比べてみるのも楽しいなぁ〜〜。」って思ってる最近です。これからも原作と映画やドラマなどとを見比べたりしようっと。

自分は読書が大好きなんですが、(漫画もある意味で読書ですが、自分は漫画はほとんど読みません。)よく考えると中学生や高校生の頃は文字を読むのが大嫌いだったのにいつから読書が好きになったんだろうexclamation&question

いつの間にか読書が好きになってました。(本に限らず新聞やネットのニュースなど活字を読むと言う行為が好きです。)人間は段々と好き嫌いや好みや考え方が変化すると言う証拠ですね。

どうでも良いことですが、このブログってパソコンから記事を更新した時って無駄に長いことブログだと思ってますが(笑)これって自分が活字が好きなのも影響しててそれで長くなってるのかも知れないと今日の記事を書いてて自分で思いました。

ってことで、明日もボクシングジムで仕事なので頑張ります〜〜。
posted by レイ at 21:55:24 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
原作にはない、映画ならではのオリジナルストーリーを受け入れられない人とかたくさんいますが、私は結構映画は映画、原作は原作として別物として見てるのであんまり2つの違いに敏感になったりはしないんですよね。
あまりにも違い過ぎると引きますが^^;
映画の方がいい場合もあるし、原作の方がいい場合もある、、、どっちがいいとは言えないですよね。
Posted by crayon at 2009-03-17 23:50:00
原作と違うことってよくありますよね〜
よくっていうか全部?だと思いますが・・・・
僕は結構違いにはうるさい方だと思います〜
「ここ抜いたら話わかりにくいだろー!」みたいな感じで(笑)
まぁそういうの探すのもなかなか楽しいかなと思います。
Posted by ken at 2009-03-18 11:44:42
ゎたしも県庁の星ゎ両方みました(*^^*)
たしかにちょっと違ぃますょね!!!
ゎたしゎどちらかとぃぅと映画のほぅがすきデス★

アジアンタムブルーは両方とも見てなぃデスけど時間がぁるときにみたぃデス♪
Posted by 彩 at 2009-03-18 17:32:37
『crayonさんへ』

原作と映画を比べてどっちが面白いとか原作のイメージがどうのこうのとか言う人がいますが、自分もcrayonさんと同様に映画は映画で原作は原作として楽しめる人間なので特に気になったりはしません。(笑)

自分もあまりにもガラリとストーリーが変わってたらどうかとも思いますが、基本的には特に気にしないで楽しみます♪たまにキャスト的にどうかと思うことはあったりはしますけどね。

確かに映画の方が良い場合もありますし、原作の方が良い場合もありますし、両方ともそれぞれ良い場合もありますし、何よりもそれらは人の感性の問題もありますからね。

と言うことで、自分が楽しむのが1番だと思いますし、大事なのは批評ではなくその作品を通して何を感じたかの方が十分は重要だと思ってます♪
Posted by レイ at 2009-03-18 20:41:09
『kenさんへ』

kenさんが言うように確かに原作と映画って違うことってよくありますね。って言うか、これも原作と映画って全く同じ作品の方が少ないかも知れませんね。(って言うか、ないかも。)

でも自分は基本的に映画は視覚と聴覚を主に活用して見るもので原作(ココで言う原作は本と言う媒体のことです。)は主に視覚で文字を読んでそれを自分の中で処理しながら読み進めると言う感じなのである程度は違って当たり前だと自分は思ってますけどね。

極端過ぎる例ですが、映画は映画で原作は原作と割り切って別の作品として見ることが出来るようなところが自分にはあるので原作と映画の違いは特に気にしない人間です。(笑)

ただ、kenさんが言うようにある部分のストーリーを抜いたら分かりにくくなることはありますよね〜〜。

違いを見付けてその違いを楽しむのも良いですよね〜〜!!何よりも作品に対して粗探し的なことをするくらいなら自分は楽しんだり、何かを感じることを重視したいですね♪
Posted by レイ at 2009-03-18 20:56:59
『彩さんへ』

自分は「県庁の星」は最初に映画を見て昨日原作を読み終えました!!確かに色々な部分でちょっと違いますよね〜〜。

特に違うのはやっぱり二宮さんの役が映画は柴崎 コウさんが演じてたこともあって若いのに対して原作ではおばさんと言うのが自分は1番の違いのように感じました!!

自分はどっちもそれぞれの面白さがあってそれぞれ好きですが、敢えて選ぶなら映画の方が好きかも知れないです♪

「アジアンタムブルー」はストーリー的にはわりと王道(?)のストーリーですが、映画は凄く映像がキレイです♪もちろん松下 奈緒さんもキレイですが、(笑)映像が凄くキレイな映画だと思います♪

それに対して原作は文字を読み自分でイメージとして捉える必要があるのでキレイさでは映画に劣るかも知れないですが、自分は原作の方が泣けました。(さっき全部読み終わりました。)

個人的には映画も原作もオススメなので時間がある時にでもどうぞ!!ただ、映画は途中で少しだけですが俗に言うベットシーンが出て来るので色々な意味で家族とかとは一緒には見ない方が良いかも知れないです。
Posted by レイ at 2009-03-18 21:13:19
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