2009-10-05

昨日のライヴレポ

昨日はsolamimiと言うアーティストも出たライヴに行って来たわけですが、本当に良かった。

ライヴ会場はライヴハウスだったんですが、同じライヴハウスと言うカテゴリーでも大きさ的には今日行くZepp Tokyoとは違って狭いです。

でもライヴって会場が広いとか狭いとか関係ないよね〜〜。確かに広い会場でライヴをやるって色々な意味である程度のアーティストじゃないと出来ないからそれはそれで凄いけど、音楽を楽しむ行為に会場の広さとか狭さは関係ないと思いました。素直にそう感じることが出来たライヴでした。

ってことで、ライヴレポを書きます。このライヴはネタバレとか全く関係ない気もしますが、一応追記で書きます。(何が一応exclamation&question謎)ネタバレが嫌な方は続きを読むはクリックしないで下さい。

この記事を携帯電話から見てる方は続きを読むは表示されないので携帯電話から見てる方でネタバレが嫌な人はこの後の多めに取った改行スペースの後は見ないで下さい。








会場である下北沢モナレコードは下北沢駅の南口を降りてすぐの場所にあるはずだったんですが、場所が分からなくて10分くらい探してたら結果的には本当にすぐの場所にありました。(笑)

ビルの3階がライヴハウスになってるとのこのなので3階に行くとバーカウンター兼受付みたいなのがあって「予約してある○○です。(○○には自分の本名が入ります。)」と言うと「どのアーティストで予約をされましたかexclamation&question」的なことを聞かれたので「solamimiさんです。」と答えるとすぐに確認してくれて「ドリンク代も含めて2500円です。」的なことを言われたので払ったらドリンク券を貰った。

会場内は椅子が無造作に置いてあって前方にはテーブルもあったりしました。どうやら好きなところに座って良い感じだったんですが、前方のテーブルが置いてある椅子はほぼ埋まってたので後方のテーブルのない椅子に座ってからドリンク券を使ってビールを注文。

開場が18時で開演が18時半でしたが、自分は到着がわりと開演ギリギリの時間になってしまったのでビールを飲んでたらライヴが始まりました。

レポですが、曲名自体が初めて聴く曲も多かったこともあって必然的にセットリストは書けないので出て来たアーティストの感想を中心に書きます。

最初に出て来たのはササキヨシコさんと言うアーティスト。何か普段はバンド形式でやってる的なことを言ってた気もしますが、昨日は1人でキーボードの弾き語りでした。

曲と曲との間にアルコールを飲みながら(日本酒exclamation&question)お客さんと話すと言う独特のキャラクターでした。(笑)かと言ってふざけてるわけじゃなくて曲自体は日常のことを歌にしてる感じで親しみの湧く方でした。

次のアーティストはfuwalaさんです。昨日は1人でしたが、普段はバンド形式でやってる的なことを言ってた気もします。でも所詮は自分の記憶なので間違ってるかも知れません。(笑)第一印象ですが、可愛い〜〜。

最初はキーボードの弾き語りで途中から普通(?)に立って歌いましたが、曲も女の子らしい感じの可愛い曲が多くて楽しかった。

途中でお客さんからお題を3つ言って頂いてその場で即興で作詞をして歌うと言うコーナーがあってお客さんが出したお題は恋ばな(=恋の話の略。)、鳥、下北の3つのお題で歌ってくれました。即興で作詞って凄いと思いました。

次のアーティストはTsukiko LOVEさん。さっきのfuwalaさんは可愛い系の方でしたが、この方はどちらかと言えばキレイ系の方でした。

昨日はバンド形式でしたがMC中に「弾き語りもやってるので良かったらそれにも来て下さい。」的なことも言ってましたし、このバンドメンバーは今日のライヴだけ集まった的なことも言ってた気がしないでもないので普段は弾き語りなのかも知れません。

バンドメンバーの中のキーボードが女性だったんですが、この方がまたキレイだった。(笑)

色々な感じの曲を歌ってくれて曲は結構好きな感じの曲が多くて声量もあったし、楽しめました。

最後はsolamimiです。solamimiのメンバーの中では牛山 玲名さんには自分は辛うじて間近でお会いしたことがあるので(1回だけですけど。笑)出て来て何かの機材(何の機材なのかが分からん。)のところで待機してた時に手を振ったら気が付いてくれました。

solamimiも良かった。何が良かったって4つのヴァイオリン属の弦楽器が奏でるハーモニーが素敵でした。所々で歌う歌声も素敵だったし、MCも面白かった。

後は自分もヴァイオリンをやってるので(まぁ、自分はあくまでやってると言うレベルに過ぎませんので人に聴かせるレベルじゃないです。笑)使ってるヴァイオリンにも目が行きましたが、やっぱりプロの方が使ってるヴァイオリンって違うね〜〜。

「音もきっと自分が使ってるヴァイオリンとは違うんだろうなぁ〜〜。」とか思いました。まぁ、自分が同じ物を使ってもレベルが違うので宝の持ち腐れだと思いますが(笑)プロの方が使ってるヴァイオリンを間近で見れてしかも間近で演奏まで聴けたのは本当に良かったです。

だってsolamimiの4名は普段から色々な有名アーティストの方々のライヴでメンバーとして演奏したり、そんなアーティストの方々のレコーディングなどにも参加されてる方ですよ。その方々の演奏がこんなにも近くで見て聴けるのは結構感動でした。

弦の動かし方や左手の弦の押さえ方や様々な奏法も間近で見れてそう言う意味でも勉強になりました。まぁ、レベルが違い過ぎて今の自分には勉強になったと言うだけで何も真似は出来ませんが(笑)間近で見れたことが大きい。

総括するとこう言うライヴって大きな会場では味わえない良さがあるよね〜〜。アーティストと観客の距離が本当に近い。逆に大きな会場でしか味わえない良さもあるけど、間近で色々なアーティストの方々の音楽に触れられて楽しい一時を過ごさせて頂きました。

終わったのは21時半ちょっと過ぎくらいだったので各アーティスト毎の転換作業を入れて約3時間だったんですが、全く3時間と言う長さを感じませんでしたからね。(それぞれのアーティストのライヴの持ち時間は30分くらいだと思います。)

各アーティストの方々に感謝です。ありがとうございます。

今日は中島 美嘉さんも出るPS Premium LIVE 2009 ”Happy♪7”と言うライヴがZepp Tokyoであるので行きますが、Zepp Tokyoに着くのはわりと開場間際(開場は18時予定。)になるかも。

でも開場までには間に合う予定なのでそこそこの場所をキープして楽しもうと思います。
posted by レイ at 13:58:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック