2010-07-23

瞬の感想

今日も仕事で多少の残業にはなったけど、わりと早めに終了。

それにしても毎日が暑いけど、自分は暑い夏は好きな季節だし、何よりも「暑い。暑い。」言ってても暑さが和らぐわけじゃないからそれなりに楽しんでます。

さて、今日は一昨日映画館に観に行った映画の感想を書こうと思います。ネタバレはない程度にレポを書くので追記にはしません。

自分はこのは最初に文庫本を読んでから観に行ったので文庫本に比べると細かいところまでは触れてなかったように思うけど、それは前に読んだ告白もそうだし、大体どの作品でもそうだろう。

やっぱり本に比べると映画は時間的な制限はどうしてもあると思うから若干本に比べるとストーリーが急ぎ過ぎの感もありましたが、それは自分が先に本で読んでることもあるかも知れない。最初に映画を観てたらそうは感じななかったかも知れない。

それ以外は良い映画でした。北川 景子さんも凄く愛する人を想う役を演じてて愛することって素晴らしいと思えた映画でした。

岡田 将生さんや北川 景子さんもお互いに極限状態の中で愛する人を守ることを優先するところなんかはとても素晴らしかったですし、感動しました。

ただ、そのシーンで生々しい映写があるのは人によっては抵抗があるかも知れない。自分も「このシーンってここまで生々しく撮る必要ってあるかなぁ。」って思いながら観てましたが今では逆にあの生々しいシーンが極限状態の中で愛する人を護ることってことの素晴らしさを増幅させた気がします。

大塚 寧々さんの役にも感動したし、良い映画でしたね。

後は改めて思ったことが同じ作品でも本で文章として読むのと映画で映像として観るのでは違うね。本は本の良い部分はあるし、映画にも良い部分はある。

次の休みは踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!おのぼり物語のどちらかを観に行く予定です。

映画は良いなぁ。後は本も良いよなぁ。最近はますます映画と読書が好きになりました。これからも観に行きたいと思った作品は出来るだけ映画館に足を運んで観に行こうと思います。
posted by レイ at 22:10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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