2010-08-01

おのぼり物語の感想

今日も仕事でしたが、あまり残業にはならずに終了。

ってことで、先日の休みに観に行ったおのぼり物語の感想でも書こうと思います。

ストーリーとしてはやや淡々としてたように思いますが、しっかりとしたストーリーだったと思います。映画としては夢を掴むまでの挫折などを描く物語と言った感じ。

映画館に入って上映開始の少し前に「エンドロール後も映像がありますのでご覧下さい。」と言う影アナがありましたが、そのエンドロール後の終わり方も個人的には良かったと思います。

俳優陣は全体を通して観た場合はややインパクトにかける気がしましたが個人的には本来映画は俳優を観るんじゃなくて映画のストーリーとかそう言うのを楽しむものだと思うし、(確かに俳優も大事ですが、俳優を目当てに観るものではない気がする。)各役を演じてた俳優も役に合ってたように思います。

観てて思ったことは自分の夢や目標や目的に向かって行動をして挫折などを経験しながらその夢や目標や目的を自分の職業にするのって難しいことだと思うけど、素晴らしいことだと改めて感じました。

夢や目標や目的を追うことって素晴らしいことだと思うから自分も今後もお金を貰うために何となく仕事をするのではなく自分なりに目的意識を持って仕事をして行きたいと思いました。

ストーリー的にはさっきも書いたようにやや淡々としてたように思いますが、あまり不満もなく楽しめた映画でした。

ただ、ストーリー以外のところで気になった点があります。この映画の中で漫画家のカラスヤサトシこと片桐 聰役を演じてたのは井上 芳雄さんですが、移動手段は基本は自転車(黄色の俗に言うママチャリ。)です。

映画の中の話ですが自転車に2人で乗ったり、飲酒の後に自転車に乗って運転したり、道路の真ん中を走り続けたりと言うシーンがあったのは自転車が好きな自分からするとちょっとだけ残念なシーンでした。

ちなみに、自転車の2人乗りも飲酒運転も道路交通法違反で道路の真ん中を走り続けるのも多分ですが道路交通法違反です。ネットで検索したら自転車の2人乗りに関しては16歳以上の運転者が6歳未満の子供1人を幼児用座席に乗せている場合は大丈夫だそうですが、映画の中では大人の2人乗りです。どちらにしても現実問題としては違反ですね。

まぁ、基本的に映画と現実は違うのは自分は分かってるつもりですがそれだけは自転車が好きな自分からすると残念なシーンでした。

自分は自転車に乗ってる時にルールは守ってるつもりなので特に残念なシーンでしたが、映画だからと言う観点で観ればしょうがないかも知れません。

でもストーリー的には楽しめた映画でした。

今度の休みには踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!でも観に行く予定です。
posted by レイ at 23:09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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