2010-12-20

バッティングする際の構え時のポイント

今日も休みで連休だったのでお昼頃まで寝てて起きて洗濯をしながら昼食を食べたりしてバッティングセンターへ。

映画館にも行こうと考えましたが、最後にバッティングセンターに行ったのは12月6日(月)で結構久しぶりなので今日はバッティングセンターを重視しました。

バッティングセンターを重視したことの1つに久しぶりと言うのもありますが、先日の連休の時に去年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の動画をYouTubeで観てて何気にイチロー選手と青木 宣親選手の構えを見てちょっと変えてみようと思ったポイントがあったんですよね。

具体的に言うと自分は今まで構えの時はバットを立てて構えてたんですが、イチロー選手と青木 宣親選手の構えを見て何気にちょっとだけ寝せてみようと思ったのが切欠です。

自分は自分なりにバッティング理論を持ってますが、(厳密に言えば野球でバッター経験者であれば自分なりのバッティング理論は多かれ少なかれあると思うので自分に限ったことではないですけどね。)構えの時にバットを寝せて構えるのはその理論的にも理に適ってると思いました。

厳密にはバットを寝せると言うわけじゃなくて自分なりに意識すべきポイントを意識すると自然にバットが今までよりも寝ると言う感覚なんですが、それについては文章で書くのは難しいので記事にはしません。こう言うのは自分の感覚に近い部分が大きいので文章で書くのは難しい。何にしてもそれを試したくなって今日は余程のことがない限りはバッティングセンターに行くと決めてました。

ってことで、バッティングセンターへ行って早速試す。その結果は最初の打席からかなり鋭い打球が連発。自分なりにイチロー選手と青木 宣親選手の構えを見て何気にちょっと変えたポイントは大正解でした。

ただ、最近にしては打球が上がらなくなったような気もする。

自分の固定観念だとホームランバッターはバットを立てて構えてアベレージヒッターはバットを寝せると言うイメージがありますが、この固定観念はある程度は正しいのかも知れないようにも感じた。

自分に合ってるとかもありますが、個人的にはバットは寝せた方が確実性は増す気がする。でも色々な意味で今日だけで判断するのは難しいですが、打球は上がりにくくなった気もする。この辺が実際どうなのかを今後バッティングセンターに行く時に意識して課題にしたいと思うけど、暫くは今日の構えで行こうと思います。

後は今までの構えと違ったと言うこともあるかも知れないですが、前回と同じポイントに再びまめが出来たのも気になるポイントの1つ。この辺も今後バッティングセンターに行く時に意識して課題にしようと思う。

まぁ、自分は今からプロ野球選手になるとかじゃなくて(本音を言えば自分の小さい頃の夢はプロ野球選手だったので今でもなりたいし、トライアウトとかチャレンジしてみたい気もしますが年齢的にも難しいでしょう。)あくまでも遊びの中の範囲なのでそこまでバッティングを突き詰めなくて良いんですが(笑)自分は何事もやるからにはうまくなりたい人間だからね。

バッセンそれでバッティングセンターでバッセンと言うフリーペーパーの新しいのがあったので貰って来たんですが、最近はこれを貰って来るのも楽しみの1つです。紙の素材も新聞みたいな感じのフリーペーパーで結構好きです。

さて、明日からは仕事で次の休みはよく分かりませんが次の休みとか関係なく仕事もバッティングと同様に何となくやるんじゃなく自分なりに目的意識を持ってやろうと思います。
posted by レイ at 21:30:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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