2011-02-22

あしたのジョーの感想

今日は予定通りに休みだったので寝る時に目覚ましを掛けずに寝たんですが、休みの日はお昼頃まで寝てることが多いのに今日は10時頃に目が覚める。

明日も休みで連休なんですが、元々の予定では今日バッティングセンターに行って明日映画を観に行くつもりでした。でもこの時間に起きたなら観たい映画の上映時間でも調べようと思ってコーヒーを飲みながらパソコンを起動して上映時間を調べる。

ちなみに観たい映画は太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-ですが、実はあしたのジョーの前売り券をボクシングジムの会長に貰ったのでこの映画の上映時間も調べてました。

自分はあしたのジョーの原作はあまり知らないし、仕事はボクシングジムでダイエットインストラクターや後輩へのボクシング指導をしてるわりにはあまり興味はなかったんですが無料で観れるなら観に行こうと思いました。

上映時間的には太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-あしたのジョーを今日中に両方観ることも可能でしたが、今日は何となくあしたのジョーだけ観ることにしました。太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-はまだ公開したばかりだし、上映が終わることはないと思われるので観に行くのは次の休みとか場合によっては明日でも良いだろう。

映画館に行ってちょっとびっくりしたのが自分は勝手にあしたのジョーの方が混んでると思ってましたが、意外にも太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-の方が混んでました。

今日は平日なので座席も好きな席を選び放題だったのでいつも通りに「出来ればセンターで後方でさらに可能なら周りに人があまりいない席でお願いします。」と伝えてその通りの席へ。

この映画を観た感想ですが、ストーリー的には自分はあまり原作を知らないので原作との比較は出来ません。でも思ってたよりも楽しめました。

ストーリーよりも気になったこととして山下 智久さんと伊勢谷 友介さんってよくここまでの肉体をつくったと思いました。特に自分のイメージではこの2人は元々細いイメージ(特に山下 智久さんは凄く細いイメージです。)なので細い人がもっと体重を落とすのは絶対に難しいと思うからそう言う意味でも凄いと思いました。

例えばですが、100sの体重の人が5s落とすのと元々痩せてる人がそこからさらに体重を5s落とすのは当然後者の方が難しいですからね。ここまでの肉体をつくるって決して簡単なことじゃないと思うので俳優としてのプロの心意気みたいなものを感じました。まぁ、ある意味で俳優なら役をつくる上で当たり前とも言えなくはないですが簡単ではなかったのは確かだと思います。

自分も今は目標体重に向かってダイエット中なので絶対に目標を達成してやろうと改めて気合が入りました。(笑)とは言っても自分はこの映画の力石 徹のような減量は色々な意味で危ないし、健康的ではないのでこんな減量はせずに徐々に減量します。自分が今現役なら有り得ない話ではないかも知れませんが、今はこの映画の力石 徹のように短期間で急激な減量をする必要性は特にないからね。

後はこの映画の主題歌である宇多田 ヒカルさんのShow Me Love (Not A Dream)が歌詞的にも曲調としても凄く良い曲だと思ったし、実際に今も耳に残ってる。

自分の中では原作はあまり知らないのでそこそこストーリー的にも楽しめた部分もありますが、原作を知っててどうしても原作と比べてしまう人はどう思うのかは分かりません。そう言う意味で正直に言うとこの映画を自分が人に勧めるかどうかと言ったら微妙な部分もありますが、自分の中では印象に残った映画でした。目標を決めてそれに向かって行動する大切さを感じられる映画だと思いました。

さて、明日も休みで連休なので明日はバッティングセンターは行く予定です。
posted by レイ at 19:30:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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