2011-03-08

太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-の感想

今日は予定通りに休みだったので目覚ましを掛けずに寝たんですが、起きたのは11時頃。起きてから遅過ぎる朝食を食べてからとりあえずはスーパーへ行くことにする。

今日はバッティングセンターに行くか映画太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-を観に行くかで迷っててどちらにせよその帰りにスーパーに寄れば良いので別にこのタイミングでスーパーに行く必要性はなかったんですが、スーパーって夕方は混むので空いてる時に買い物に行っておこうと思ったので敢えてこのタイミングで行く。

最近はダイエットと言うか減量の一環でカロリーコントロールをしてることもあって大豆製品の摂取率が高いからスーパーに行ったらまず見るのが納豆と豆腐です。

豆腐納豆はまだ自宅にストックがあるので購入はしませんでしたが、豆腐コーナーを見ると先日買った豆腐番長と言う豆腐の会社が作ってる豆腐を発見したので2つ購入。後はこの会社の豆腐ではありませんが、ゆず風味の豆腐が売ってたのでこれは3つ購入。さっきゆず風味の豆腐だけ食べましたが、ほんのりとゆずの味と香りがしてこれもうまい。最近は特に豆腐に嵌ってます。(笑)

自宅に帰って来てからスーパーで買った物を整理してから何となく今日は映画を観に行く気分だったのでフォールディングバイク(=折り畳み自転車)で映画館へ。今日は平日だし、太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-も上映が開始されてからそこそこ経ってるので空いてた。ってことで、いつものように希望通りの座席へ。

この映画は実際にあった出来事を元にしてる映画とのことですが、観た感想は感動したとか面白かったとか良い意味でそう言う次元のレベルの映画じゃない。自分は戦争は経験したことがない世代ですが、戦争と言うものはどう言うものなのかそれにこう言うことが歴史上であったんだと言うことを知る意味では絶対に観た方が良い映画だと思いました。良い俳優陣を揃えてますが、作品的には決して派手な作品ではないと思います。でも特に日本人として生きていく上でこう言う作品を観ることも絶対に大切だと思い知らされた作品でした。

特に最後の方は竹野内 豊さんの演技のうまさもあって凄く色々な感情が伝わって来ました。きっと無念さもあっただろうけど、色々と考えると決断せざるを得なかったんだろうとか色々と考えながら観てました。何よりも実際にあった出来事を元にしてると言うことなのでこう言うことがあって今の時代があると言うことを実感出来たと言う意味でも凄く観て良かったと思った作品でした。

後は映画内容とは関係ない部分で思ったことがあってこの時代に特に日本兵が栄養的にちゃんと摂ってたかと言われると絶対に摂れてなかったと思うんですよね。そう考えると今言われてる現代の栄養学って「何なんだろうか?」とかちょっとそう言うことも考えました。

この映画の撮影のために竹野内 豊さんは減量をしたらしいですが、俳優なので当たり前と言うこともあったにしても立派な人だとも思いました。自分も今目標に向かって減量をしてるので絶対に自分の立てた目標を達成してやろうと言う気にもなりました。

とにかく総括すると色々な意味で良い作品でした。

さて、明日も休みで連休なので明日はバッティングセンターに行こうと思います。
posted by レイ at 20:28:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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