2011-04-04

SP 革命篇の感想

今日は予定通りに休みだったんですが、休みのわりには朝が早くて起きたのが約7時。それで出掛けて用事を済ませてお昼前には用事が終わったのでそのまま出掛けた土地でぶらぶらとする。ぶらぶらと言っても特に観光地と言うわけではないと思うのでただショッピングセンター内をぶらぶらとしてたんですが、結構楽しめた。

そのショッピングセンター内で中古CDを売ってるお店があって自分は今は音楽はクラシックが特に好きなので見てみると結構色々な中古CDが売ってたから買おうと思いましたが買うならいつも行くBOOK OFF的なお店もあるし、先日買ったクラシカル・ナウ2008ってCDもあるので結局今日は買わなかった。後はどうせならショッピングセンター内にあるスーパーと100均に寄って色々と食料品や日常品とショッピングセンターの近くにあった金券ショップで観に行くつもりのSP 革命篇の前売り券を購入。

自宅に帰って来たのが14時頃だったのでそれからやることをやってフォールディングバイク(折り畳み自転車)で映画館へ。SP 革命篇は観に行くつもりだったので昨日上映時間を調べてて元々は約13時半の回を観に行くつもりでしたが、ショッピングセンターでゆっくりとし過ぎたので(笑)約16時の回に変更。映画館に限ったことじゃないけど、平日は映画館が空いてて実に快適。

いつも通りに好きな席を選んで場内へ入って時間通りにSP 革命篇を観ました。

観た感想としては前回のSP 野望篇と比べると自分はアクションシーンが少なく感じたこともあって爽快感みたいなのはありませんが、ストーリーは練り込まれてて観てて引き込まれました。

自分は観てて凄く面白かったし、満足出来ましたが敢えて言うなら堤 真一さんが演じる尾形 総一郎の言う革命が個人的には凄く陳腐な革命に思えたけど、仮に自分が同じ立場だったらと考えるとあながちそんなことは言えないかも知れない。

最後のクライマックスシーンなんか「どうなる?」って感じでかなりどきどきして観れましたし、所々で岡田 准一さんが演じる井上 薫の言うSPと言う職業に対する台詞等にも感銘を受けた。

自分の職業はSPではありませんが、(まぁ、仮にSPだったとしても誰が見てるか分からないブログに職業はSPと書けないと思われる。笑)自分のやってる職業に対する誇りとかこだわりを持ったりするのは大切なことだと思うので感銘を受けたで終わらせるんじゃなくてこれからも自分なりに今自分がやってる職業に対して誇りとかを持って毎日の仕事に取り組みたいと改めて感じた。

そう言う意味でも非常に観て良かったと感じた映画でした。まだ観てない方は個人的には是非おすすめしたい映画ですが、いきなりこのSP 革命篇から見ても意味不明な点も多々あると思うのでそれだけは注意。

ちなみに今日はバッティングセンターには行かなかったので今度の休みの日には行こうと思ってます。

さて、明日からはまた仕事ですが自分なりに自分のやってる職業に対する誇りとかそう言うのを意識しながら仕事をしたいと思います。
posted by レイ at 20:43:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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