2011-04-15

東野 圭吾さん

今日は仕事だったわけですが、少し前に買った東野 圭吾さんの悪意を読み終えました。

悪意は読み始めてからそんなに経たずに読み終えましたが、これは色々な意味で最近は読書をする時間が取れたからですね。悪意は手記と言う感じで物語が進行して行くんですが、最後まで非常に楽しませて頂いた作品の1つです。

この作品は実際にあった出来事ではないのであくまで小説なんですが最後の方の証言の1つ1つはまるで本当にあった事件のような錯覚を受けますし、最後の方のどんでん返しにも良い意味でびっくり。本当に読んでて楽しかった作品です。もしもまだ読んでない方がいらしたら是非読んで頂きたい作品だったりします。

自分は今まであまり東野 圭吾さんの作品って読んだことがなかったんですが手紙を読んで以来、嵌ってしまって今では大好きな作家の1人です。東野 圭吾さんの作品は面白い。ってことで、昨日の夜位から一緒に買った東野 圭吾さんの秘密を読み始めました。これも読み進めるのが本当に楽しみな作品です。

本って良いね。これからも東野 圭吾さんも含めた色々な作家の作品を可能な限り色々と読みたいと思います。

さて、今日はほぼ残業にはならずに終了したんですが今からちょっとやりたい事等もあるので短めの記事で終了。明日も仕事なのでいつも通りに自分なりに目標を持って仕事をこなしたいと思います。
posted by レイ at 21:11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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