2011-04-22

おばあちゃん、今までありがとう

今日も仕事でしたが、残業にはならずに終了したので祖母の通夜と葬式の事を自分のブログに記事として書き記しておきたいと思います。

個人的には1番涙が出たのは自宅で祖母が棺に入って良い顔で安らかに眠ってる時と火葬前の最後のお別れの時です。今までの祖母との出来事を色々と思い出してしまって自然に涙が溢れてました。特に自分は小さい頃から父と母が働いてた事もあって祖母と一緒にいた時間が多かったので余計に思い出してしまいました。今回亡くなった祖母は自分の父親の母なんですが、以前自分のもう1人の祖母(自分の母親の母の事です。)が亡くなった時も同じ場面で涙が出た記憶があります。

ちなみに意外にも火葬が終わって骨だけになった祖母に対面した時は悲しくはありましたが、涙は出ませんでした。

通夜と葬式共に葬儀場でやったんですが、以前もう1人の祖母が亡くなった時はその祖母の自宅で通夜と葬式をやったので自分はこうした葬儀場に親族として出るのは初めてでした。色々な方々がお焼香に来てくれて生前の祖母の人柄なんだと感じました。

葬儀場でやったのには理由があって今回亡くなった自分の祖母は生前から自分の通夜や葬式の費用を用意してたらしくてそれを使って人並みの葬式をやって欲しいと言う感じの遺言を残してたらしい(とは言っても遺言状とかを残してたわけじゃなくて生前に口頭で言ってたらしい。)ので自分の父や母や祖母の長女(自分の父親の姉。)がその遺言に従って葬儀場でやったみたいです。

今回親族として祖母の通夜と葬式をやって納骨等も含めて色々な事を経験しました。自分の母親や祖母の長女に「お父さんとお母さんが亡くなったら次は○○(○○には自分の本名が入ります。)が喪主なんだからよく覚えておくと良いよ。」って言ってましたが、確かにその時等のためにも今回は良い経験になったと思います。

もちろん、自分の父と母にも出来るだけ長生きして欲しいですが自分も含めて人間はいつか絶対に死ぬ時が来る(厳密には人間に限らず命あるものはいつか終わりが来る。)のでその時のためにこう言う経験をしたのは良かったと思います。

後は祖母が亡くなったのは悲しい事ですが、こうした機会がないとなかなか会わない方々も多いので久しぶりにそう言う方々にお会い出来たのは懐かしくて不謹慎ながらちょっと嬉しかったりもしました。

今回祖母が亡くなって改めて思った事はいつか死ぬ時が来るからその時が来るまで命を大切にして毎日をちゃんと生きようと思ったのとある程度は自分の死ぬ時の事を考えておくのは大切だと思いました。

とは言っても自分はまだ若い(自分は30歳台ですが、自分では30歳台はまだ若いと思ってます。)ので死を具体的にイメージ出来ませんが、そう言う事を考えておくのは大切な事だと思いました。特に今回のように自分の祖母のように近縁の人の死と言うのはそう言う事を考える大切な機会に感じました。

父や母や祖母の長女に「49日法要とかは今回と一緒にお経を頂いたから無理して休みは取らなくて良いよ。」と言われたので次は新盆となるお盆の時期には確実に行って供養して来ようと思います。とは言ってもそれまでも出来るだけお墓参り等には行くつもりですけどね。

祖母もきっと自分の事を見守ってくれてると思うのでそれを考えると生きる上で恥ずかしい行動は出来ない気持ちでいっぱいなので今まで以上にしっかりと生きようと思います。

最後に祖母にもう1度「安らかにお眠り下さい。」と言いたいと思います。

おばあちゃん、今まで本当に色々とありがとう。
posted by レイ at 18:54:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック