2011-06-13

岳の感想

今日は連休の2日目だったので予定通りに映画を観てバッティングセンターに行って来ました。予定とちょっと違ったのは自転車屋さんには行かなかった事ですね。別に行っても良かったんですが、今乗る自転車がないわけじゃないので急ぎでもないから行かなかっただけです。

って事で今日観に行った映画は観に行きたかった映画の1つであるです。この映画はどうやら原作は漫画らしいですが、自分は元々そんなに漫画は読まないので原作は全く知りません。

今日は映画館に行く時点では雨が降ってたので雨が最初から降ってる時は色々な意味で自転車には乗らない事にしてる事もあって自転車には乗らずに徒歩で行く。徒歩でも映画館には約30分程度で着くからね。

元々今日はを観に行こうと思ってたので事前に前売り券を買ってたからそれを使っていつも通りの座席の希望を伝えてチケットに引き換える。その時点で自分が観る回の上映時間までまだ1時間あったのでとりあえずはショッピングセンターへ行ってブラブラとする。自宅では何も食べて来なかったのでショッピングセンター内にあるスーパーで映画館で映画を観ながら食べる用にパンを2個とビールを1本買った以外は特に何も買わなかったんですが、(笑)こうしてショッピングセンターをブラブラと見るのは結構好きだったりします。

時間になってから再び映画館へ行ってを観る。観た感想としては映画としてはわりとストーリー的によくあるストーリー展開で特に面白かったと言うわけではないですが、山の美しさや怖さなどは非常に体感出来ました。自分は極稀にボクシングジムの合宿等で山登りをする事もなくはないですが、基本的には全くしないので本当の意味で山の怖さは分かりません。

でも映画内で小栗 旬さんが演じる島崎 三歩が言ってた「山は楽しいのが半分、怖いのが半分。」的な事を言ってたのは恐らく正しいと思う。自分は現状では山登りには興味がないのでする予定はないですが、仮にするなら準備をちゃんとして臨みたいと思った。そう言う意味では何事も準備が大切だと言う事を改めて知った気がします。

映画内でスニーカーと服装も軽装で山に登って遭難救助隊の世話になって長澤 まさみさんが演じる椎名 久美に怒られるおじさんがいましたが、毎年山で遭難と言う事故を知る度にその中の何%かはそう言う人なんだと思うからそう言う甘い気持ちで山に登る人が少しでも少なくなる事を願うと同時に「そんな人は山には登るな。」とも思った。

その後は1回自宅に帰って来てからマイバットを2本持ってバッティングセンターへ。この時には雨が止んでたし、降水確率も30%だったのでフォールディングバイク(折り畳み自転車)で行く。

今日はホームランこそ出ませんでしたが、バッティング自体は非常に好調。自分のバッティングする際に意識する部分は間違ってない事が改めて実感出来た。

次に観に行く予定の映画は今文庫本で読んでるプリンセストヨトミです。最近は仕事が忙しかった事もあってまだ読み終えてませんが、文庫本で読んでてこの作品を映画でも観たくなったので文庫本を読み終えてから観に行くつもりです。

明日が3連休の最終日ですが、明日は雨じゃなければ神宮球場に東京ヤクルトスワローズ対埼玉西武ライオンズ戦を観に行こうと考え中。ただ、明日は雨予報なので行くかどうかの決断が難しいです。(笑)後は明日はナイターでプレイボールが18時なのであまりにも試合が長引いた場合は途中で帰るか何処かに泊まるかするしかないですが、雨じゃないなら行こうと思います。

何にしても3連休の最終日も自分なりに楽しもうと思います。
posted by レイ at 21:54:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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