2011-06-22

プリンセストヨトミの感想

今日は予定通りに休みだったので映画館にプリンセストヨトミを観に行って来ました。起きたのが約11時だったんですが、真夏のように暑かった。でも自分は元々暑い季節である夏は嫌いじゃない。

暑かったですが、良い天気だったので自転車で映画館へ向かって予め買っておいた前売り券を持ってチケット売り場へ。平日なので好きな席が選び放題だった事もあっていつも通りに席を希望してほぼその通りの席になる。まだ会場時間まで40分位時間があったのでとりあえずはショッピングセンターでパンを2つ購入して自転車で景色の良い公園まで移動してで食べる。今日は暑かったですが、この公園は海に面してる事もあってか冷たい風が吹いてて気持ちが良かった。

映画館が開場してから中へ入ってプリンセストヨトミを観ましたが、映画のプリンセストヨトミって原作では旭 ゲーンズブールが女性で鳥居が男性なんですが、それが逆になってて旭 ゲーンズブールが男性で鳥居が女性になってた。

ストーリー的には大体原作通りですが、映画の尺の関係もあってか原作の方が細かい設定だった。でも映画にしかない設定や描写もあって映画は映画で楽しめました。原作の方が設定的には細かいんですが、映画では松平 元の父との事が描かれてたりと映画から観ても自分のように原作から読んでも楽しめると思います。

後は細かい部分では堤 真一さんと中井 貴一さんの演技がうまい。自分は堤 真一さんが好きな俳優の1人と言う事もありますが、特に堤 真一さんの演技はうまい。

映画を観終わった後に普段はグッズはあまり買わないんですが、何となくグッズコーナーを見たら欲しい物があったので迷った末に一旦今日は買わずに映画館を後にする。買おうと思えば後でまた映画館に来れば買えるからもうちょっと迷おう。

負けに不思議の負けなし〈完全版〉の上巻と野村ノートの文庫本その後に何気にBOOK OFF的なお店に行ったら負けに不思議の負けなし〈完全版〉の上巻が売ってたので購入。これでやっと負けに不思議の負けなし〈完全版〉を読める体制が整いました。(笑)因みに今読んでる本は少し前に買った勇気凛々です。

野村ノートはこれも元々読みたかった本なので購入。買っただけでまだ読んでない本はたくさんありますが本は腐る物じゃないし、自分はプロ野球の監督で好きな監督が何人かいてその中の1人に野村 克也さんがいてそう言う好きな監督の作品は今後のためにも是非読んでおきたいからね。

さて、明日も休みで連休なので明日はサイクリング&バッティングセンターに行こうと思ってます。明日も暑そうですが雨はなさそうなのでサイクリング日和ですし、平日なのでバッティングセンターも空いてるだろうから打ち放題だと思われるからね。何にしても明日の休みも楽しみます。
posted by レイ at 21:05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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