2011-07-23

横浜ベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ戦の感想

今日も仕事でしたが、予想通りに残業にはならなかったので7月19日(火)の横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズ東京ヤクルトスワローズの感想を書こうと思います。

この日に横浜スタジアム横浜ベイスターズ東京ヤクルトスワローズ戦があるのは知ってましたが、この日は元々は台風も近付いてた事もあって雨予報だったし、自分は勝手にこの日の試合は中止だろうと思ってました。しかしお昼頃に起きたら風は強かったですが、全く雨が降ってなかったので迷った末に行く事にしました。

仮に中止なら中止でしょうがないと言う気持ちもありましたが、自分がこの日に行く事を決めた1つの理由がこの日の東京ヤクルトスワローズの先発が館山投手予想だったからです。自分は色々な意味で館山投手が好きで7月14日(木)の神宮球場にも行ってますが、この日は途中から行ってるのであまり館山投手が観れてないから最初から観たかったと言う理由が大きかったです。

横浜スタジアムの最寄り駅の関内駅に着いてチケットを買って中に入った時も雨はたまに傘が要らない程度は降りますが、中止にはならない程度の雨で無事にプレイボール。

東京ヤクルトスワローズはいきなり2点先制。館山投手は自分が途中から行った7月14日(木)の神宮球場の時よりは制球も安定してて結構球速も出てた。って言うか、館山投手にしても林 昌勇投手にしてもサイドスローで150qってスピードが出るのが凄い。

途中横浜ベイスターズに1点差に詰め寄られたりもしましたが、5回表にバレンティン選手の3ランホームランで突き放して再び7回表に2打席連続となるバレンティン選手のホームランが飛び出す。

小川監督は中継ぎ陣を休ませるつもりだった事も影響してか館山投手が結構な回数を投げてくれたので館山投手を長く観れて満足。

その後も今年の東京ヤクルトスワローズの勝ちパターンとなるバーネット選手が出てその後にセーブが付かない場面なのに林 昌勇投手も出て来てもちろん、東京ヤクルトスワローズも勝ったし、色々な意味で個人的には非常に満足な試合でした。

横浜スタジアムつけ麺(大盛り)ただ、この日は試合途中で結構な雨が降って来て試合が一時中断したように台風が来てると言う事もあったかも知れないけど、個人的にはこの日の観客が非常に少なかったのに驚いた。確かに失礼ながら横浜ベイスターズ自分が好きな東京ヤクルトスワローズも大人気球団とは言えないけど、かなり観客は少なかった。

球場を出た後はお腹が減ってたのでお店名は忘れてしまったけど、今年のプロ野球開幕戦の時に行ったラーメン屋でつけ麺の大盛りを食べてとりあえず東京方面に出て適当なビジネスホテルを探してそこに泊まって朝早くに自宅に帰ってそのまま仕事に行った感じです。

プロ野球観戦はかなり面白いのでまた休みの日に東京ヤクルトスワローズ戦を観に行こうと思ってます。

さて明日も仕事ですが、自分なりに仕事をこなして来ようと思います。
posted by レイ at 21:06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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