2011-10-08

東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦の感想

神宮球場に入る際に貰った配布物神宮球場昨日は予定通りに神宮球場東京ヤクルトスワローズ広島東洋カープ戦を観に行って来ました。

ちょっと自分の中での予定と違ったのは当初は遅くても16時30頃に神宮球場に行ってチケットだけ買ってちょっと神宮球場周辺をブラブラしてようと思いましたが、ちょっと予定もあって神宮球場に到着がわりとプレイボールのぎりぎりになったくらいですね。とは言っても17時50分頃に座席に座ってたのでそこまでぎりぎりと言うわけでもないですけどね。

昨日は自分の中では貧打戦では投手戦だったので序盤から結構試合展開が緊迫してて面白かった。自分は打撃戦になるよりは1点をどちらが先に取るかみたな感じの投手戦の方が好きなので両先発ピッチャーの良いピッチングが堪能出来ました。

とにかく東京ヤクルトスワローズの先発ピッチャーだった赤川投手が安定してて安心して観ていられた。1回表に関しては全くストライクが入らずにいきなり先頭打者にフォアボールを出しましたが、広島東洋カープ側の送りバント失敗に救われた感じもありました。でもそれ以降は比較的安定してたので実に安心して観ていられました。

後はスタメンに関して言えば宮本選手に代わって畠山選手がサードで入ってファーストにホワイトセル選手が入ってて打順は5番だったんですが、これってなかなか良い気がします。とは言っても昨日は結果としては残ってませんが、個人的にはこのスタメンは悪くないと思います。畠山選手はサードの守備も無難にこなしてたし、守備に不安感はあまりない。今年って畠山選手はレフト、ファースト、サードと1番色々なポジションを守ってるような気がします。

試合展開としては7回裏に2アウトから相川選手のタイムリーヒットで1点を先制。それを守りきって東京ヤクルトスワローズが勝利。自分の中では昨日は完全に1点を先に取った方が勝ちだと思ってたのでここで何となく東京ヤクルトスワローズの勝ちを確信。

赤川投手は最後の9回表は1アウトを取ってからサードの悪送球で1アウト1塁となった段階で林 昌勇投手に交代してプロ入り初完封勝利は逃しましたが、実質的には打ち取ってるので可哀想にも思えました。でも東京ヤクルトスワローズとしてはほぼ完全に後がないこの段階では林 昌勇投手が一応の正解かも知れない。とは言っても正解と言うのは結果的に打ち取れば正解で打たれれば失敗と言う結果論でしかないですが、一応東京ヤクルトスワローズのクローザーである林 昌勇投手に託すと言うのは選択肢としては正解だと思う。

最後に途中でファンの方3人と応援団の1人に神宮球場では恒例のパトリック・ユウさんによるインタビューがあったんですが、その応援団のコメントに感動。その応援団の方は最後のインタビューに登場して「監督や選手の皆さん、ファンは大丈夫です。ファンは少ないかも知れないですが、東京ヤクルトスワローズのファンは日本一だと思ってます。最後まで応援します。」みたいなコメントを言ったんですが、本当に感動した。

首位を陥落してもファンは大丈夫だと言う応援団の言葉とその後のファンは少ないかも知れないですが、東京ヤクルトスワローズのファンは日本一だと聞いた時にこう言う状況でこう言うコメントを言える応援団も色々な意味で一緒に戦ってるんだと思って本当に感動しました。コメントとしてはただそれだけのコメントなんですが、色々な意味で感動したと同時に自分も東京ヤクルトスワローズのファンで良かったとも思いました。

今日も神宮球場に行きますが、素晴らしい応援団の元で自分なりに応援しつつも試合を楽しんで来ようと思います。
posted by レイ at 15:42:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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