2012-02-22

改めて読書の楽しさを認識

今日も仕事で予定通りに出張でしたが、出張先での仕事が終わったら今日はもう終わりで良いとの事だったので仕事自体は16時頃には終わってました。ただ、出張先の最寄り駅から自分が住んでる自宅の最寄り駅までは約2時間掛かるので(実際には1時間50分位です。)自宅に帰って来たのはついさっきですけどね。出張先で仕事を終えてちょっとその土地をブラブラとしてましたが、特に買い物等はせずに帰って来ました。

今日はもちろん、電車で行ったんですが片道で約2時間掛かってるので電車内ではひたすら本を読んでました。自分は普段は自転車通勤なんですが、電車通勤ってその時間を利用してこうして本を読めるのが良いね。ある意味で当たり前ですが、自転車や車を運転中は本は読めないからね。

かと言って自分が住んでる地域では電車は1時間に1本とかしか通ってなくて不便極まりないですし、(朝とか夕方の通勤とか通学時間帯でも30分に1本。)自宅から自分が働いてるボクシングジムまでの時間を比べたら自転車の方が完全に早いのでこれからは電車通勤にしようとは思いませんが本を読めると言う意味では実に電車は快適でした。

因みに今読んでる本は正月セールで買った東野 圭吾さんの流星の絆ですが、これは面白いね。

今日は出張に行く際に電車内で本を読むつもりだったので元々読んでる最中の本と流星の絆の2冊の本を持参して行きと帰りの途中までで読んでる最中の本を読み終えてその後は流星の絆を読み始めたんですが、これは面白い。

とは言ってもまだ全て読み終えたわけじゃなくて3分の1程度までしか読んでません。最後まで読むとまた感想が変わって来るかも知れないですが、とりあえず今読み終えたまでの感想としては非常に面白い。

流星の絆はテレビドラマ化されてて中島 美嘉さんが出てたので毎週観てたと言いたいところですが、実は録画だけしておいて結局観てない回が多いのであまりストーリーは記憶になかったりもします。(笑)でもそれが幸いしてか凄く楽しく読めてます。

同じストーリーでも本で読むのと映像として観るのとではちょっと違うんですが、1番の違いとしては本は読みながら色々な意味で想像力を働かせる必要があります。

ただ、映画やドラマを観るのは本よりは想像力は必要としないと思いますがその分映像として観て感じる部分や音で聴いて感じる部分が多々あるのでそれが本とは違った魅力だと思ってます。

流星の絆はきちんと観てなかったにしてもテレビドラマを観てるので例えば静奈だと戸田 恵梨香さんの顔が浮かんで来てとそう言う先入観が入ってしまいますが、こう言う意味でのハイブリッドな先入観ならなかなか良いね。

まだページ数としては3分の2位は残ってるので読み進めるのが凄く楽しみな作品です。こうして読んでて楽しいと思える作品に出逢えると「やっぱり読書って良いなぁ。」って素直に思います。

読書が楽しくなって来ると自分だと東野 圭吾さんの作品が好きと言うように自ずと好きな作家も出来て来てそれもまた楽しい。この流星の絆を読み始めて改めて読書の良さに気付けたように思います。

さて、明日は予定通りに休みで自分の大好きな平日なので大いに楽しもうと思います。
posted by レイ at 19:59:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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