2012-04-22

東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ戦の感想

今日は昨日に引き続いて神宮球場での東京ヤクルトスワローズ読売ジャイアンツ戦を観に行って来ました。

昨日は以前も泊まったビジネスホテルに泊まってチェックアウトしたのが約12時。丁度お昼時でしたが、お昼の時間帯は混んでるのでコンビニで惣菜パンを2つ購入して食べる。

4月22日(日)のチケットその後は東京周辺をうろうろとしたりして16時半過ぎ頃に神宮球場に着く。早速チケットを買って中に入ったら結構空いてて良い座席を確保。この時点では雨はあまり降ってなかった。暫く読売ジャイアンツのバッティング練習を観ててその後は神宮球場内を散策。とは言っても神宮球場は結構行ってるので大体構造とか何処にどんな店があるとかは把握してますが、散策は結構楽しい。

ある意味で当たり前の事かも知れないですが、レフト側に行くに従って読売ジャイアンツファンの割合が増えてそう言うちょっとした違いも含めて感じるのはなかなか楽しかったりもする。

お昼はコンビニで惣菜パンを2個食べただけで少しお腹も減ったのでいか焼きを購入して座席に戻ってビールを飲みながら食べる。昔はこうしたスタジアムグルメはあまり美味しくなかったと聞いた事があるけど、今はなかなか美味いと思う。とは言っても凄く美味いと言うわけでもないけど、悪くはない。悪くはないと感じるのは球場で食べると言う雰囲気も手伝ってるのかも知れないですけどね。

東京ヤクルトスワローズの先発はロマン投手でややコントロールが定まってない感じもしましたが、4回表の阿部選手の2ランホームランによる2点だけに抑える。因みにこのホームランで読売ジャイアンツに同点に追い付かれましたが自分にはそんなに嫌な点の取られ方ではなかったように感じたし、その後の後続はきちんと抑えたので逆転もあるだろうと感じてたら5回裏に先頭打者の田中 浩康選手がヒットで出塁して上田選手が送って続くミレッジ選手が2ベースヒットを打って逆転。

その直後の6回表に悪送球もあってノーアウト2、3塁となった事で少なくても1点は覚悟しましたがここを0点に抑えたのが大きかった。2アウト満塁となった後の村田選手の打球は抜けたと思いましたが、田中 浩康選手のファインプレーに救われました。田中 浩康選手はたまにミスをしますが、基本的には良い守備をしてくれます。

4月22日(日)の神宮球場その後は東京ヤクルトスワローズ側は継投してそのままで試合終了。セットアッパーは押本投手でクローザーがバーネット投手と言うのも定着して来た感があって非常に安心して観ていられました。もちろん、ロマン投手の後のピンチで登板した増渕投手や日高投手も今日の勝利の立役者の1人。

途中から雨が降って来ましたが、この3連戦は全て点差が少ない状況の中でこうして勝利出来た事は色々な意味で非常に大きな事だと思います。ヒーローインタビューの時にバレンティン選手にシェービングクリームをぶつけられたミレッジ選手とかも何か外国人同士の良い意味での仲の良さが垣間見えた気がします。

心配なのは畠山選手ですね。明らかに調子が悪いけど、シーズン中にはこんな事もあるだろう。逆に昨日もですが読売ジャイアンツ坂本選手が手の付けようがない程、打ちまくってます。(笑)

4月22日(日)の神宮球場のオーロラビジョン今日は神宮球場読売ジャイアンツのマスコットキャラクターであるジャビットとかチアリーディングチームであるチーム ヴィーナスが来てたり、試合前には元読売ジャイアンツ槙原 寛己さんと元ヤクルトスワローズ八重樫 幸雄さんとの対決があったり、イニング間に両チームのマスコットキャラクター等との相撲(?)の対決があったりでいつもと違った雰囲気で神宮球場が楽しました。こう言うのは試合には直接は関係ないけど、あったらあったで結構楽しめるイベントですね。

次は明後日から再び神宮球場にて中日ドラゴンズとの3連戦がありますが、最終日の26日(木)が休みの予定なので行こうと思います。

それまでは仕事ですが、こうして野球観戦を楽しめるのも毎日の仕事をきちんとこなしてこその事だと思うので自分なりにきちんと仕事をこなそうと思います。
posted by レイ at 23:08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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