2012-07-06

東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦の感想

昨日は神宮球場での東京ヤクルトスワローズ中日ドラゴンズ戦を観に行ったのでその感想を書こうと思います。

2012年7月5日(木)の神宮球場のチケット2012年7月5日(木)の神宮球場神宮球場に行く前に色々と寄り道をしてて神宮球場に着いたのは17時頃。チケットを買って中に入って席を確保したのが17時10分過ぎと自分にしては遅かった。自分は出来ればビジターチームがバッティング練習をやってる頃に入ってそれを観ながらビールを飲んだり、何かを食べたりして寛ぐのが好きですからね。(笑)

そうこうしてるうちに試合開始。2回表に中日ドラゴンズに1点を先制されましたが、最近は東京ヤクルトスワローズ打線の調子が良いので1点位ならそんなに気にならない。

そう思ってたら3回裏にミレッジ選手の打った瞬間にホームランと分かる2ランホームランで逆転。この回は先頭バッターが出たものの併殺打で2アウトランナー無しと言う状況でピッチャーの館山投手だったのでこのまま3アウトかと思ってたら館山投手がフォアボールで出てその直後のミレッジ選手のホームランだっただけに効果的だと思いました。ここで結果的にすんなりと3人で終わってしまうと流れ的に中日ドラゴンズに行ってしまった可能性は充分にあったからね。

4回裏にも集中打を浴びせて4点を取って6対1とする。5回裏にも1点を取って6回裏には川端選手のこれも打った瞬間にホームランと分かる3ランホームランで10対2とする。

2012年7月5日(木)の神宮球場その後も8回裏には再びミレッジ選手の2ランホームランで12対3としてそのまま試合終了と言う東京ヤクルトスワローズ打線の今の勢いを象徴するような一方的な試合展開で快勝。

6回表と8回表に中日ドラゴンズにそれぞれ1点を返されてますが、その直後の裏に点を取り返すと言うのが非常に大きい点の取り方だと思いました。

とは言っても仮にそこで点を取れなかったにしても昨日の試合に関しては勝負は決まってたでしょうけど、野球は最後まで何があるか分からないのでそう言う意味でも効果的な点の取り方だと思いました。

ただ、打線は水物なので絶対に打てなくなる時が来ると思うのでいつまでも打線に頼れないし、シーズンで観ればこうして理想的に点が取れると言う時の方が珍しいのである意味で今が特殊な状況と考えるべきだと思ってますがこうした状況での勝ちは観てるファンとすれば気持ちが良い勝ち方ですね。(笑)

とは言っても自分は1点をどちらが先に取るかと言う感じの緊迫した試合展開の方が好みなんですが、たまにはこうした試合展開も悪くない。

試合を観てて思った事が走塁からミレッジ選手やバレンティン選手やピッチャーの館山投手までも1つでも先の塁を狙おうと言う姿勢を感じる事が出来て地味ですがそれが今の状況に繋がってるように思います。

後はこう言う試合展開だと見落とされがちですが、宮本選手や田中 浩康選手のファインプレーもあってこれも非常に重要な事だと思いました。

試合前には福田 萌さんが始球式をやったり、7回裏のラッキー7の攻撃前にはグラウンドで傘を振ったりとそれも非常に楽しめました。って言うか昨日気が付いたんですが、福田 萌さんって少し前まで今の東京ヤクルトスワローズのダンスチームであるPassionのような事をしてたんですね。ある意味で神宮球場に凱旋と言う事になりますね。

昨日はFC東京とのコラボレーションデーと言う事もあってFC東京のマスコットキャラクターもいたり、FC東京のサポーターの方々がいたりで良い意味でいつもの雰囲気とは違っててそれも楽しめました。

次は12日(木)の神宮球場での東京ヤクルトスワローズ横浜DeNAベイスターズ戦に行こうと思います。

さて、今日は今からスポーツジムに仕事で行くので業務が終了後はいつも通りに施設を使わせて頂きたいからこんな時間に更新でした。

スポーツジムでも自分なりにきちんと仕事をこなして来ようと思います。
posted by レイ at 13:21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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