2012-07-20

2番打者論

3連休も終わって今日から仕事でしたが、今日は金曜日なのに珍しくスポーツジムでの仕事ではなく通常通りにずっとボクシングジムにて仕事。しかもあまり残業にはならずに終了。

って事で時間もあるので最近読んだ本で面白かった本の話題。それは以前買った2番打者論です。それと一緒に買った参謀も面白かったんですが、自分の中ではこの2番打者論はかなり興味深く読めた。

参謀森 繁和さんの投手起用の考え方や選手の育て方等凄く興味深く読めましたし、何よりも森 繁和さんのキャラクターもあるんでしょうが笑える部分も多く凄く面白かった。

それ以上に自分の中で大ヒットだったのが2番打者論です。新旧の2番打者のインタビュー等も掲載されてて昔と今の選手の気質や環境の違いや各2番打者の考え方等は読んでても本当に面白かった。

特に中日ドラゴンズ井端選手の荒木選手が塁にいる時の話なんかは凄く興味深くて面白かった。バッターは打席に入る際に色々な事を考えて駆け引きをしてるのは今までも重々承知してたつもりでしたが、まさかここまで色々と考えて打席に入ってるとは目から鱗でした。

去年のクライマックスシリーズのファイナルステージで東京ヤクルトスワローズ館山投手から打ったホームランは井端選手があわよくばホームランを狙ってたと言う点やその球を館山投手やキャッチャーの相川選手に投げさせようと餌を撒いてその通りになった事等も凄く興味深かった。

後はこの本には東京ヤクルトスワローズ田中 浩康選手のインタビューも載ってるんですが、田中 浩康選手も同じチームの宮本選手や違うチームの井端選手に色々と聞いてそれをものにしようとする姿勢にもプロを感じました。チームとか関係なく技術と言うのはこうして受け継がれていくものなのかも知れない。

今後プロ野球観戦に行った時には2番打者と言う存在をもっと気にして観戦する楽しさみたいなのも発見しましたし、時には皆でわいわいと騒ぎながら観るのも良いですが目に見えないこうした駆け引きを自分なりに予想しながらプロ野球観戦をするのも違った1つの楽しみ。

元々自分は単独行動が好きと言う事もあってプロ野球観戦も1人で行く事が圧倒的に多いのでわいわいと騒ぎながら観戦するタイプではないから更にプロ野球観戦時の楽しみ方が増えた気がします。

自分は読書が趣味の1つで好きなんですが、やっぱり本って良いなぁ。これからも色々な本を読もうと思います。

さて、明日も仕事ですが自分なりにきちんと仕事をこなして来ようと思います。
posted by レイ at 18:52:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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