2012-07-26

東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦の感想

昨日は神宮球場での東京ヤクルトスワローズ広島東洋カープ戦を観に行ったのでその感想を書こうと思います。

昨日は出張だったんですが、ほぼ予定通りに出張が終わってそのまま直ぐに神宮球場へ向かう。電車での移動中に携帯電話から試合の途中経過を見たらミレッジ選手のソロホームランで先制してた。その時点での感想は「今日は投手戦になりそうだなぁ。」って感じの印象を持ってました。

神宮球場に着いてチケットを買って中に入ったら丁度4回裏の2アウト満塁のチャンスを無得点で終わった直後でした。とは言ってもこの時はピッチャーの石川選手の打席だったので無得点でもしょうがないとも言える。

2012年7月25日(水)の神宮球場2012年7月25日(水)の神宮球場それでチケットを買う段階で「本日は立ち見となりますのでご了承下さい。」的な事を言われてたので最悪は立ち見でも良いと思ってました。でも「混んでるんだろうけど、探せば間に席は空いてるだろう。」と思いながら席を探すと通路側は埋まってましたが、間の席は空いてたのでそこに座る。

とは言ってもかなり後方の席となってしまいましたが、後方席の方がグラウンド全体を見渡せると言う意味では良い席とも言える。率直な感想としては当たり前ですが、「やっぱり夏休みは平日でも混むんだなぁ。」と思いました。

途中でピンチもあったりしましたが両投手共になかなか良い投球をしてた事もあって5回裏の終了時には花火が打ち上がったしつつ、そのまま7回まで回は進む。しかし7回表先頭バッターの堂林選手にソロホームランを浴びて同点。この時点で自分は何となく延長戦に入る気がしました。それにしても堂林選手は良いバッターですね。

途中で広島東洋カープのチャンスがあったりしましたが、何とか抑えて自分の予想通りに延長戦へ。それで延長の10回裏に2アウト満塁になってバレンティン選手。もちろん、ヒットでもフォアボールでもサヨナラ勝ちと言う場面でしたが初球を打って試合終了。ここは初球を打つのではなくもうちょっと待っても良かった気がする。とは言っても仮にヒットが出てサヨナラ勝ちになってれば「よく初球を打った。」となるので全ては結果論ですが、個人的にはもうちょっと待っても良かった気がする。

昨日の感想を一言で言うと両チーム共に後1本が出ない試合展開で自分のような東京ヤクルトスワローズファンだけじゃなく広島東洋カープファンもお互いにもどかしい試合展開だったと思いますが、逆に言えばよくそう言う場面でお互いのピッチャー陣が踏ん張ったとも言える。試合展開としては結構面白かったと思ってます。

今日の予告先発ピッチャーは東京ヤクルトスワローズ村中投手で広島東洋カープ前田 健太投手。村中投手は良い時は良いんですが、悪い時は本当に悪く安定性がない事を考えると広島東洋カープが有利な気がします。

でも勝負はやってみなければ分からないし、何よりも今日は休みで元々神宮球場に行くつもりだったので予告先発が誰だろうが行って来ようと思います。今日も平日ですが、もう既に夏休みに入ってる事を考えると昨日のように混むのが予想されるので早めに神宮球場に行こうと思います。

何にしても今日も楽しんで来ようと思います。
posted by レイ at 12:27:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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