2012-08-27

明日は神宮球場へ

今日も仕事で残業にはなりましたが、一昨日や昨日とは違ってそんなに遅くまで残業にはならずに終了しました。

薔薇野球関連の本それで自分は部屋に花を飾ってるんですが、夏の期間中だけ花が枯れるのが早いので飾るのを止めてます。でも少し前にボクシングジムにスタンド花が届いててそれが枯れて来たので処分する時に薔薇を1本だけ貰って来て部屋に飾りました。やっぱり花が1輪でもあると部屋の雰囲気が変わる気がします。

話は変わって自分は読書も趣味の1つなんですが比較的最近プロ野球のセオリー野球人の錯覚理想の野球スワローズ流必勝戦略―効率的球団経営で勝つチームづくりと言う4つの本を一気に買いました。

全部プロ野球関連の本なんですが、既にプロ野球のセオリーは読み終えて今は野球人の錯覚を読み始めてます。プロ野球のセオリーはセイバーメトリクス関連の本ですが、自分は最近セイバーメトリクスを意識しながらの観戦が楽しくてもっとセイバーメトリクスの事を知りたいと言う想いを持ってたら偶然に本屋でこの本を見付けました。こう言うのは巡り合いですね。

プロ野球のセオリーは元プロ野球選手である仁志 敏久さんの現役時代の感覚の話をセイバーメトリクス的にはどうなのかと言った感じの視点で話が進むので非常に面白くて勉強になりました。その中でもバントと打順に関する話題が非常に面白くて最後の章でのプロ野球の視聴率や人気に関する話等もかなり興味深くて面白かった。

野球人の錯覚は自分は元々野球でよく言われる流れと言う言葉に疑問を持ってて本屋で何気にこれを見付けてちょっと立ち読みをして面白そうだったので買いました。この本は今日から読み始めたばかりでまだそんなにページ数的にも読めてませんが、かなり面白そうな本だと思ってます。

特にこの2冊の本に関しては今後も自分なりに楽しくプロ野球観戦をする上で非常に役に立つと実感してます。早速明日の神宮球場での東京ヤクルトスワローズ広島東洋カープ戦を観に行く予定なので非常に楽しみです。

理想の野球野村 克也さんの著書で以前も野村ノートを読んだりと好きな著者ですし、スワローズ流必勝戦略―効率的球団経営で勝つチームづくりは自分は東京ヤクルトスワローズファンなので興味を持って買いました。

因みに自分は全ての本を本屋で新品購入してる訳ではなくて本屋でちょっと立ち読みして面白そうだと思ったらBOOK OFF的なお店で購入したり、Amazonで購入したり、もちろん、本屋でも新品購入したりと色々ですが何にしても本屋でちょっと立ち読みをして面白そうかを判断すると言う意味でも本屋に行く比率は高い方だと思います。何にしても自分のように本が好きな人間は本屋と言う空間は凄く素敵です。

明日は休みなので予定通りに神宮球場に行くつもりですが、何と明後日も休みになって連休です。って事で2日間連続で神宮球場に行って来ようと思います。
posted by レイ at 23:23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック