2012-11-23

東京ヤクルトスワローズファン感謝デーの感想 その1

今日は休みだったので予定通りに神宮球場での東京ヤクルトスワローズのファン感謝デーに行って来ました。

神宮球場に着いたのは約10時半。10時前には着いていようと思ったんですが、本来乗ろうと思ってた電車にうっかりと乗り遅れました。自分は東京駅に出るまでに鈍行だと3時間掛かった方がいい場所に住んでますが、それよりも基本的に電車がほぼ1時間に1本しかないと言うのが致命的。(笑)平日の朝の通勤、通学時間帯でさえ30分に1本位の田舎です。

東京ヤクルトスワローズ ファン感謝デーの様子2012年 東京ヤクルトスワローズ ファン感謝デーの様子神宮球場に着いてからは先ずは何となく外周をぐるりと周ってみる。途中で選手の皆さんがいたり、つば九朗も含めて色々なマスコットがいて結構面白そうな雰囲気でしたが結構混んでたのでとりあえずは神宮球場内に入る。

神宮球場内の内野席に座ってイベントを観たりしてからグラウンドに降りてみる。普段は監督やコーチや選手とかPassionとか一部の関係者しか踏み入る事が出来ないある意味で聖地と呼べる場所に降りれた事に感動を覚えました。

ここのグラウンドでも色々なイベントやグッズ販売等もあってここでも選手の皆さんがいたりで結構触れ合いもあって楽しい。

その後に何となく喉が渇いたのでビールでも飲もうと思いましたが、売店のビールではなく外に品川縣ビールと言うビールが売っててそれに興味を持ったので買ってみました。1杯500円だったんですが、これが美味い。1杯の量は少ないんですが、今日はこのビールを3杯も飲んだからね。(笑)

1回目に買った時はきちんと顔とか羽織ってたウインドブレーカー的な物に入ってた背番号(背番号とは言わないか。笑)を見てないので失礼ながらどなたかは分かりませんが、東京ヤクルトスワローズの選手から「ありがとうございます。」と言う言葉と共にビールを受け取った時に握手をしてもらいました。少し間をおいて2回目に買った時は中村選手がいて同じく「ありがとうございます。」と言ってビールを受け取った時に握手をしてくれる。

軟式野球部とは言え、自分もキャッチャー出身なのである意味で憧れの存在である中村選手に握手をしてもらったのは嬉しかった。因みに間をおいて3回目に行った時は選手の方は誰もいませんでした。

ピンバッジ外野スタンドでラリーみたいなイベントをやってたのでそれをやってる最中にヤクルトヘルスフーズのブースにこちらもキャッチャーである川本選手がいました。ここでは川本選手が自らピンバッジを渡してくれて同じくキャッチャーの方と触れ合えたのは感動。こうして選手に触れ合えるのは非常に嬉しいですね。

その他の選手にも自分は握手したりと言う意味では触れ合う時間はありませんでしたが、本当に色々な選手にすれ違ったりして自分の子供の頃の夢はプロ野球選手だった事もあって憧れのプロ野球選手とこうして身近に触れ合えるのはファン感謝デーならではだと思いました。

つば九郎米で握ったおにぎり 燕むすび2個入り品川縣ビールラリーが終わってオリジナルコルクボード引き換えてからはお腹も減ったのでつば九郎米で握ったおにぎりである燕むすびと新潟のっぺ汁と品川縣ビールを買って再びスタンドに戻って第2部のイベントを観てました。

総括すると個人的には非常に面白いファン感謝デーでした。自分が知ってる人であまり面白くないと言ってた人がいますがやっぱり面白いかどうかは人にもよりますし、やっぱり自分の肌で感じてみないと分かりませんね。そう言う意味でも行って良かったと思えるファン感謝デーでした。

因みに来年の東京ヤクルトスワローズのファンクラブであるSwallows Crewですが、迷った末にプレミアム会員にしました。ただ、「本日プレミアム会員の入会記念品が無くなってしまったので送料は無料で会員証と一緒に後日郵送でも宜しいですか?」と言われたので本日入会記念品とかを入手する事は出来ませんでしたが自分のように遠くから来てる場合は余計に荷物が増えなくて寧ろ好都合でした。本来郵送だと500円の送料が掛かるところを無料で郵送してもらえるとの事ですからね。

記事が長くなりそうなので今日はこんな感じで終了。でもまだ書きたい事はあったりするので明日は仕事ですが、残業にならなければ明日も今日のファン感謝デーの事を書こうと思います。

総括すると非常に楽しいファン感謝デーでした。今日のような寒い中でファンの方々のためにこうしたサービスをしてくれた選手の皆さんやPassionの方々にもお疲れ様でしたの気持ちで一杯です。

さて、明日からは再び仕事が始まるので今日の事を心の糧にいつも通りに自分なりにきちんと仕事をこなして来ようと思います。
posted by レイ at 20:43:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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