2012-12-03

綱引いちゃった!の感想

今日も休みで連休だったので休みを堪能して来ました。

特に大きな予定のない時は恒例になってるアラームを掛けずに寝たら起きたのは10時少し過ぎ。って事で元々今日は観に行く予定だった綱引いちゃった!の13時の回の上映を観に行く事にする。

ただ、綱引いちゃった!に関しては前売り券を買ってなかったので映画館に行く前に金券ショップへ寄って前売り券を購入。因みに自転車で行ったんですが、今日は寒かった。今はまだ指切りのサイクルグローブを使ってますが、近々指切りではないサイクルグローブを購入して来ようと考え中です。

そのまま映画館に行って前売り券からチケットに引き換える際にいつもの希望を伝えたらその通りになる。

チケットに引き換えてからは入場時間まで約40分あったのでショッピングセンターを見る。ショッピングセンターを見ててネックウォーマーを買おうと思いましたが、とりあえずは今日の段階では保留にする。自分は自転車通勤なんですが、自転車に乗っててマフラーは色々な意味で邪魔だったりします。でもその点ネックウォーマーなら邪魔ではありません。

実はこのネックウォーマーは先日神宮球場での東京ヤクルトスワローズ感謝デーに行った時に選手でしてる方がいて「マフラーよりも邪魔にならずに便利だなぁ。」と思ったのが切っ掛けでちょっと見てみました。

保留にしたのはそもそも自転車に乗ってる間は身体の末端が恐ろしく寒いですが、意外にも身体はぽかぽかしてて首もそんなに寒いと言う認識がないから一旦保留にしました。

その後に入場開始時間を目安に映画館に戻って綱引いちゃった!を鑑賞。観た感想ですが展開としては比較的ベタです。でもそのベタさがくどくなくコメディ要素もあり、最後の方は感動ありと結構面白かったです。

敢えて言えば綱引きを始めたり、色々とあって続けたりする動機がやや弱いようにも感じましたが観てない方がいたら個人的には是非お勧めしたい映画だったりします。

以前観た終の信託のように非常に考えさせられると言う作品ではありませんが、何も考えずに映画を観て笑って泣けると言う意味では娯楽として非常に良い作品だと思います。映画を観て何かを感じたり、考えたりする事はとても重要ですが根本的に言えば映画は娯楽ですからね。

バッセン 第31号その後は自宅に帰って来てマイバットを持ってバッティングセンターへ。因みに自分はマイバットは高校生時代から使ってる木製バットと金属バットバッティングセンターのホームラン賞で貰ったイチロー選手モデルの木製バットと合計3本持ってるんですが、最近はあまり金属バットは持って行きません。

高校生時代から使ってる木製バットとイチロー選手モデルの木製バットとその時の気分によってどちらかを1本持って行きますが、最近はどちらかと言えばイチロー選手モデルの木製バットの方が多いです。

と言うのも実は自分の高校生時代から使ってる木製バットは当時は読売ジャイアンツ篠塚 利夫選手(現在は篠塚 和典さんと改名。)のモデルをベースに自分でオーダーメイドしてるんですが、イチロー選手も篠塚選手モデルをベースにしてるとの事。

自分とイチロー選手とではレベルが違い過ぎますが、ベースにしてるモデルは一緒なのでバットの形状的にはそんなに大きく変わらないのと今は高校生の時に自分でオーダーメイドしたバットよりはイチロー選手モデルの方が使い易いのでイチロー選手モデルの木製バットを持ってバッティングセンターに行く事が多いです。

本当は自分は現役時代から落合 博満さんが大好きだったので落合選手モデルのバットをベースにしたかったんですがそのバットを試した結果、当時の自分に合ってたのは篠塚選手モデルだったのでこちらをベースにしました。

因みに篠塚選手モデルの次に使い易かったのは当時西武ライオンズの選手だった石毛 宏典さんのモデルです。

当時の自分は高校生でそんなにお金もないと言う状況でそれなりにお金を出してマイバットを作ると決心した段階でどうせ作るなら自分に合ったバットをモデルに作りたいと思って色々と試した結果が篠塚選手モデルだったと言う感じです。

ただ、イチロー選手は篠塚選手モデルのヘッドを軽量化させてるみたいですが自分は篠塚選手モデルをベースにもう少しグリップを細くと言う事で注文を出してます。

今考えると高校生の時に木製のマイバットを作ろうと思った事もですが、こんな注文を出すと言う事自体が高校生としては少し変わってたかも知れません。(笑)

今日はどちらかと言えば綱引いちゃった!よりはバットの話題が中心になった気がしないでもないですが、このまま記事を投稿。

昨日と今日と連休でしたが、明日からは仕事なので自分なりにきちんと仕事をこなして来ようと思います。
posted by レイ at 19:08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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