2013-01-13

読書

今日は休みだったんですが、何か久しぶりにパソコンを起動した気がする。(笑)ここ数日はそれ程忙しい毎日でした。

今日は何処かに出掛けようとも考えてたんですが、日曜日で何処に行っても混んでる事が容易に予想出来る事からちょっとスーパーに行った以外は何処にも出掛けてません。因みに明日は月曜日ですが、祭日で同じ事が予想出来るので現状では明日も出掛けずに自宅でゆっくりと過ごす方向性です。

自宅にいる時に何をしてるかと言う事ですが、自分は読書が趣味の1つでもあるので最近は読書をしてる事が多いです。今読んでる本は百田 尚樹さんのモンスターでまだ読み終えた訳ではありませんが、主人公の女性が整形手術をして美しく変わってからの他の人に対する扱いに憤りを感じたりもします。でも逆に小さい頃から顔にコンプレックスを持っててそれが嫌で整形手術をして美しくなったら誰もがそうなる要素はあるのかも知れないとも思います。

個人的には読んでて色々と憤りを感じるストーリーだったりしますが、読んでて楽しめる作品なのは間違えはありません。

ストーリーや文章と言う意味でも非常に見事ですが、作者である百田 尚樹さんが特に見事だと思うのは整形手術に関する用語や費用等です。自分は整形手術に関する知識はほぼ0なのでよくは分かりませんが、恐らくはこの作品中に出てくる整形手術に要する金額等はほぼ正しいんだと思います。

何故かと言うと自分は百田 尚樹さんの作品は永遠の0ボックス!を読んでてこの2作品共に非常にリサーチをして書いた本と言う印象を見受ける事が出来ますし、それならば恐らくこの作品も書く前等に予め整形手術に関する用語や費用等はリサーチしてる程度の事はやってるように思えます。

そう言う意味でも読んでて非常に面白い作品になってます。まだ読み終えた訳ではないので今度ストーリーがどう進んで行くのか等が非常に楽しみな作品です。

もう読み終えた作品では東野 圭吾さんのパラレルワールド・ラブストーリーも面白かった。

麻由子と言う女性が主人公の恋人である章と親友の恋人である章とが交互に描かれてパラレルワールドと言う観点から言うとどちらが本当と言うのはおかしな表現なんですが、どちらが本当の世界なのかを読みながら紐解くのが楽しかった。

読んで中盤に差し掛からない位からどうやら記憶の改変が行われてる事に気が付きながら読んでてその上で「どう言う結末になるんだ?」と言う楽しみで読み進めてましたが、最後は自分の予想以上の良いクライマックスでした。

人によって感性や考え方が違いますが、少なくても自分の中では東野 圭吾さんの作品は合ってると改めて感じた作品でした。

まだ買っただけで読んでない本もあったりしますが、これからも本屋等に足を運んで面白そうな本を買って楽しもうと思います。
posted by レイ at 19:43:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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