2013-08-25

風立ちぬの感想

今日も仕事でしたが、昨日に引き続いてほぼ残業にはならずに終了したので一昨日の3連休最終日に観に行った風立ちぬの感想を書こうと思います。

この日は映画館に行く予定だったとは言っても特に大きな予定があった訳ではないので休みの日は恒例のアラームを掛けずに寝たら起きたのは約11時半。この時間に起きたなら約14時の回の上映を観に行く事にする。

元々買っておいた前売り券をチケットに引き換えたらまだ上映開始時間まで1時間少しあったので昼食を食べずに自宅を出た事もあってショッピングセンターのレストラン街で食事。和食のお店で750円の天婦羅と寿司と蕎麦のセットにする。たまにこのお店で食事をするんですが量もあるし、美味しいし、そのわりに値段がリーズナブルで結構お気に入りのお店です。

食べ終わってからはショッピングセンターをぶらぶらとして良き時間で映画館に戻る。この映画は公開日が7月20日(土)とそこそこ経ってるのと平日のこの時間のわりには客も入っててびっくり。

自分は特にジブリのファンと言う訳ではないんですが、この作品は観たいと思ってて観に行きました。その感想は色々な意味でより多くの人に観てもらいたいと思った作品でした。名前は実在した人物である零戦の設計者である堀越 二郎さんの性格や飛行機造りに対する葛藤等が緻密に描かれててストーリー的にも良かった。

ただ、今は夏休み中と言う事もあって子供連れの方の人もわりと多かったんですがこの作品に関しては今までのジブリと同じ感覚で観に行ったら子供には色々な意味で難しい作品だとは思います。でもそれはこの映画を観るターゲットを子供に設定してる訳ではないと思うのでマイナスにはならない。

因みにこの映画を観に行きたいと思った切っ掛けの1つが以前小説で読んでる永遠の0が今年中に公開されるのを知ってて風立ちぬは零戦を造った人の物語で永遠の0は零戦に乗った人の物語と言うそう言う繋がり的な意味で観たいと思ってましたが、本当に観て良かったと思える作品でした。

その帰りに本当はバッティングセンターに行くつもりでしたが、少し髪が伸びて来てるのも気になったのと「今は夏休み中で子供達でバッティングセンターも混んでるだろうから夏休みが終わった平日に行こう。」的な考えもあって急遽髪を切りに行ったと言う感じの1日でした。

この日は良い昼食を取って良い映画を観てと凄く満足出来た1日でした。

明日も仕事ですが普段から自分なりに良い仕事をしてこそ、休みも充実するんだと思うので明日も自分なりにきちんと仕事をこなして来ようと思います。
posted by レイ at 20:50:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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