2013-12-22

オペラ座の怪人 ケン・ヒル版の感想

オペラ座の怪人 ケン・ヒル版の配布物とチラシ今日から仕事でしたが、そんなに残業にならずに終了したので一昨日観に行った東京国際フォーラム ホールCでのオペラ座の怪人 ケン・ヒル版の感想を書こうと思います。

コーラスラインウィキッドの時と同様に女性と観に行ったんですが、開場18時半で開演が19時だったので16時半頃に有楽町駅の近くにあるLOFTで待ち合わせ。

待ち合わせ場所は相手から指定がない限りは自分が決めますが、大体の場合において待ち合わせ場所に指定するのは本屋とかこうした雑貨系のお店とかが多いです。

これには大きく2つの理由があって万が一どちらかが時間に遅れた場合でもそう言った場所であればあまり退屈しないと言う理由と自分はまだ良いとしてもこの寒い時期に自分は外で待ち合わせと言うのは親切ではないと思ってるからです。

まぁ、今の時代は携帯電話等が復旧してるので遅れそうならメールとかで例えば「寒いから近くの本屋で待ってて。」とか送れば良いんですが予めこうした待ち合わせ場所を指定しておいた方が個人的には親切だと思う。

その事もあってよく「何で待ち合わせが本屋なの?」とか言われますが、(笑)待ち合わせ場所としてはあまり一般的とは言えない場所なのかも知れない。

とは言っても自分は基本的には常に時間には余裕を持って行動してるので余程の事がない限りは待ち合わせ時間に遅れる事はない。時間をきちんと守ると言うのは一応社会人としては当たり前と言うか基本ですからね。因みに自分の周りの女性にも時間にルーズな人は今のところはいません。

待ち合わせて有楽町で夕食を摂ってから東京国際フォーラム ホールCに向かう。コーラスラインウィキッドの時はミュージカルを観た後に食事をしましたが、一昨日は公演の前に摂りました。

と言うのも自分は次の日は仕事で地元に帰る事を考えると観た後に夕食を食べたり、アルコールを飲んだりしてる時間はない。それに一緒に行った女性も次の日は用事があったと言う理由もあります。

2012年12月20日(金)のオペラ座の怪人 ケン・ヒル版のチケットオペラ座の怪人 ケン・ヒル版の公式プログラム丁度開場時間位に行ってチケットをもぎってもらって会場内に入ったんですがロビー開場との事で座席には行けなかったのでその間にお手洗いを済ませたり、プログラムを買ったりしてたら正式に開場したので座席に向かいました。

2階席だったんですが、角度もあって全体が観易かった。特に今回は日本語ではなく字幕だったので余計にこうした座席の方が良かったと思う。これが1階席のステージに近い部分だと字幕を追いながら演者の演技を観ると言うのは難しかったかも知れない。

感想としては一昨日の記事にも書いたようにストーリーや演技ももちろんですが、生のオーケストラ演奏も実に良かった。自分は元々クラシックが好きなのもありますが、生のオーケストラ演奏は堪らない。

それに演出や演技や台詞的やにもブラックジョークも含めて笑える部分もあったりでストーリー的にはわりとシリアスな中に笑いがあってそう言う意味でも飽きませんでした。

台詞は日本語ではないのでその分演技に集中出来ない部分もありましたがそれはしょうがない事ですし、とにかく楽しかったし、感動でした。

何よりもこう言うミュージカルの場は観客も大人なのが良いですね。最近自分はミュージカルに凝ってるんですが、これは観客とかの雰囲気が自分の性格に合ってるからなのかも知れない。

ついでに言うならこの日の公演はドレスコードは特になさそうでしたが、自分はスーツで相手の女性はワンピース。これも特に打ち合わせた訳ではありませんが、お互いに言わなくてもこうした状況に応じてドレスコードを決める事が出来るのも大人と言う感じがしますね。とは言っても「自分は大人の男性ですよ。」とアピールしてる訳ではないです。(笑)

ドレスコードに関して言えば日本では余程の場でない限りは男性はとりあえずスーツを着てればほぼ大丈夫なのに対して女性の方が色々と大変だとは思いましたが、女性は女性で余程奇抜なワンピースじゃなければワンピースで行けばほぼ間違えはないらしい。

今年はもうミュージカルを観に行く事はないと思いますが、また来年に入って色々なミュージカルを観に行きたいと思います。

さて、明日も仕事なので自分なりにきちんとこなして来ようと思います。
posted by レイ at 20:40:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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