2014-04-03

東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズの開幕戦の感想

今日は予定通りに休みだったので少し時が経ってしまいましたが、3月28日(金)に神宮球場での東京ヤクルトスワローズ横浜DeNAベイスターズの開幕戦の感想を書こうと思います。

神宮球場に着いたのは17時少し前頃。本当はもう少し早めに着いて良い席を取ろうと考えてました。でも申し訳ない言い方かも知れませんが、開幕戦とは言っても東京ヤクルトスワローズ横浜DeNAベイスターズ共にそんなに大人気球団と言う訳ではないので大丈夫だろうと言う判断で近くの吉野家で食事をしてたら17時少し前になりました。

2014年3月28日(金)の神宮球場外野自由席を購入して中に入っていつも通りに外野自由席扱いのポール際の内野席をゲット。試合開始してから開幕戦からか結構混み始めて来ましたが、試合開始まではそれ程混んでたようには思えなかったので自分の読みは当たってましたね。

さだまさしさんによる日本の国歌である君が代の斉唱もありましたが君が代が国歌としてどうなのかと言う論争については個人的にはあまり興味はないのでこちらに置いておくとして自分の中では君が代は国歌だと言う認識だからこの曲を聴くと日本人として身が引き締まるし、開幕戦ならではと言う感じがして良い。

2014年3月28日(金)の神宮球場初回に一気に7点も取ってほぼ試合を決めた東京ヤクルトスワローズでしたが、自分が1番注目して観てたのは先頭バッターの山田選手がデットボールで出た後の雄平選手。

この頃のネットで攻撃的な2番で雄平選手を起用との記事を見掛けたので先ずは先取点とは言ってもここで送りバントだったりしたら「何が攻撃的だ。」と内心思ってたんですがバントではなくヒッティングでヒットを打ってノーアウト1、2塁。攻撃的2番と言うなら仮にダブルプレーになったとしても正解だと思う。

それに今年も去年と同様に東京ヤクルトスワローズはピッチャー陣が手薄なので1点をコツコツと積み上げると言う考え方もありますが、1点を先取したところでそれが有利とは限らない。

2回表に小川投手はノーアウト満塁のピンチを迎えて1点を返されて尚もノーアウト満塁でしたが、ここで追加点を許さないのは流石。自分は3点までなら致し方ないと考えてたので本当に流石の一言。

2014年3月28日(金)の神宮球場2回裏に更に2点を加えて9対1となったところでこの試合に関しては余程の事がないかぎりは勝利を確信しましたが、東京ヤクルトスワローズ横浜DeNAベイスターズ戦は自分のイメージでは結構乱打戦になる事が多いのでこの後にそうなったら不安もありました。しかしその後は試合も落ち着いてこのままの点差でゲームセット。その後の追加点が取れない事に対する不満もない訳ではないですが、こう言う試合はこれで良い。

そう言う意味では開幕戦に関してはかなり良い感じの試合展開だったと思いますが、その後は3連敗とかなり頭が痛い。(笑)しかもその3連敗の内容が恐ろしく良くないように思う。

とは言っても今年はオープン戦の段階から前途多難だと感じてましたし、ある意味では想定内なのでこんなものだろうと言った感じ。

そうだとしてもプロ野球観戦は楽しい事に変わりはないので今年も行ける時に東京ヤクルトスワローズ戦を中心に観戦に行こうと思ってます。

最近は結構忙しかったですが、今日の休みは色々な意味でかなりリフレッシュ出来ました。明日からは再び仕事ですが、自分なりにきちんとこなして来ようと思います。
posted by レイ at 20:15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
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