2014-11-15

法政大学交響楽団 第132回定期演奏会の感想

凄くどうでも良い事ですが、昨日の夜位から左側の肋骨の1番下の辺りが痛い。因みにぶつけたとかそう言う記憶は全くないし、スパーリングやもちろん、誰かと喧嘩してボディブローを打たれたとか言う訳でもない。(笑)

話は変わって今日は予定通りに休みだったので基本的には何処にも出掛けずに自宅でゆっくりと過ごす。

とは言っても自転車のメンテナンスや自宅の掃除、洗濯等はしたので1日中だらだらとしてた訳でもないんですがスーパーに買い物に行った以外は何処にも外出してない。

法政大学交響楽団 第132回定期演奏会のチラシでもブログの更新はこんな時間になってしまいましたが、今日は時間もあるので先日行った法政大学交響楽団 第132回定期演奏会の感想を書こうと思う。

開場時間は17時30分だったんですが、東京芸術劇場は初めて行く会場と言う事もあって迷う事も考えて16時頃には最寄り駅の池袋に到着。自分は初めて行く所に関しては予めネットで場所を調べて行くんですが、それでも迷う事はあるので一応早めに着くように時間設定。早めに着いたなら着いたで現地で楽しめば良い。

自分は基本的には何事も時間に余裕を持って行動したい人間なのですよ。時間に余裕が無いとどうしても時間に追われる感じとなってどうしても心や行動に余裕が無くなる。特にこの日はクラシックコンサートなのでそれを聴く上で自分の中では余計にそう言う自体は避けたい。

結果的には迷う事もなくあっさりと到着。(笑)開場時間迄結構あったので池袋周辺をうろうろとしてましたが、この会場は池袋の雑踏とした感じとは全く違う落ち着いた凄く綺麗な会場だった。

法政大学交響楽団 第132回定期演奏会のチケット法政大学交響楽団 第132回定期演奏会の配布物開場してからこの日招待して頂いた方へのプレゼントを預かり所に託して1度自分の席を確認してから会場内を見てましたが、客席や舞台等も含めて実に綺麗な会場。

始まってからは凄く素敵なコンサートだったの一言。特に自分の中ではチャイコフスキーくるみ割り人形のフィナーレである花の踊りは圧巻だった。

後日このコンサートに招待してくれた方に会って話す機会があって「学生の交響楽団なので拙い部分もあったかと思います。」と謙遜してましたが、そんな事はない。

確かに一流の交響楽団と比べたらそう言う部分もあるんでしょうが、チケット代が800円でもお客様の前で演奏するからにはプロで皆この日の為に練習を重ねてこの日を迎えたと思うので立派な皆良い演奏をしてたと感じる。

後、1つ思ったのが自分が招待してくれた人もですがクラシックをやってる人には若い人でも言葉遣い等にちゃらちゃらした部分があまり無くそう言う意味でも凄く立派だと感じた。環境が人をつくる的な諺があるけど、まさにそうなのではないかと感じた。そう言う人達が揃ってこう言うコンサートを開いてるんだから立派な演奏となって当たり前とも感じた。

再びクラシック音楽にも目覚めてしまった感があるので是非次の機会もクラシックコンサートに足を運びたい。
posted by レイ at 23:32:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | レポ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック