2015-01-13

血液型

今日も仕事でしたが、そんなに残業にならずに終了したので自宅に帰って来てからネットである事を調べてた。

それは昨日読み終えた東野 圭吾さんのカッコウの卵は誰のものの中で両親のどちらかがAB型の場合、絶対にO型は生まれない的な事が書いてあって本当かと思って調べてみたら基本的には本当だった。基本的にはと書いたのは絶対にでは無いらしくかなりの低い確率で生まれる事も有るらしい。

そう言う意味ではこの作品の中で書かれてた事は100%正しいとは言わない迄もほぼ正しいと言う事になる。この作品の中では遺伝子の話も出来て来て具体的に言うと親の運動能力が子に遺伝する的な話も出て来てそれもついでに調べてみたらこちらに関しては血液型よりはネットの検索に引っ掛からなかったけど、多分本当らしい。

このカッコウの卵は誰のものはあくまでも小説なので仮に正しくなくても特に問題無いんですが、その辺を調べて書いてるのか東野 圭吾さんの作品って実際問題として考えても結構リアルな事が多い。

自分は東野 圭吾さんの作品が大好きですが、こう言う所も好きな部分の1つだったりする。

ただ、全ての作品を読んだ訳では無いので小説の中だけの話も有るのかも知れませんが自分が読んだ作品の中では結構リアルな事が多くそう言った意味でも好きな作家。

実際に有った話ではなく小説なのでリアルかどうかは少なくても自分にはそんなに重要では無いですが、ただ読むだけではなくこうして読んでて疑問に思った事を調べたりする意味でも読書って2次的にも役に立ってると思う。

因みに言うなら自分はO型ですが、両親の血液型は知らない。(笑)

と言っても自分は血液型占いは信じてなくて血液型は普段生活する上では大した意味は持たずに輸血が必要になった時等に役に立つレベルでしか考えてないので基本的にはどうでも良かったりする。

さて、1月10日(土)に休んだばかりですが明日は休みなので今からの時間も含めて基本的に読書をして過ごそうかと考え中。何にしてもゆっくりとしようと思う。
posted by レイ at 20:45:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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