2015-02-07

どうでも良い事を考察

一昨日は仕事が休みだったので理容室に髪を切りに行ったんですが、見習い的な感じと思われる方も含めてそこには4人位女性の理容師がいる。

いつもは実質的にこの理容室のオーナーの男性に切って頂くんですが、それは自分が指名してるとか言う訳ではなく昔からこの方に切って頂いてるので自分が行くと流れでこの方が切ってくれてた。と言うか美容室等は指名とかあるのかも知れないけど、俗に言う床屋である理容室に指名制度等ない。(笑)まぁ、東京等の理容室ではあるのかも知れませんが、少なくても自分がいつも行く所にはない。

いつも切って頂いてる方は結婚してて忙しい時はその結婚相手の女性(分かり易く言えば嫁。)が切ってくれる事もあったんですが、一昨日は珍しくそうではない女性。

自分は髪を切って頂いてる時は大体他愛もない世間話をする事が多いんですが、その女性が「色々な職業がありますが、生きてる人に刃物を向けても許される職業って医師と理容師や美容師しかいないらしいですよ。」って言っててよく考察してみると確かにそうかも知れない。

他に人に刃物を向けると言う意味では監察医が思い浮かびますがそれは亡くなった方に対してであって生きてる人には向けてないし、料理人も刃物を扱うけど、人に対してではなく魚とか野菜等に対してである。他にも食肉等に携わてる方も刃物は扱うと思うけど、それは牛や豚や鶏等に対してであって人には向けてない。

自分はこの世の中の全ての職業を知ってる訳ではないのでもしかしたら他にも生きてる人に対して刃物を向けても許される職業と言うのはあるのかも知れないけど、考えてみれば医師と理容師や美容師しかいないかも知れない。

警察官や特殊部隊等も状況に応じて例えば凶悪犯等に向かって刃物を向ける事もあるかも知れませんが、そう言う時は刃物ではなく銃で発砲すると言うイメージが強く刃物は向けてないように思う。仮に刃物だったとしても特殊な状況でそうしたと言うだけであって日常的に人に刃物を向けても許されると言う観点で考えると確かに医師と理容師や美容師位しかいないのかも知れない。

どうでも良い事なんですが自分なりに考えた結果、成程って感じで納得。(笑)

因みにこの女性の方は最近実際のお客さんに対してカットをし始めたらしく自分は割と普通(?)のソフトモヒカンでそんなに難しい髪型ではないからと言われて自分のカットをしてくれたらしいけど、カット後を見てもおかしい事にはなってない。

まぁ、シンプルな事程、難しい事もあるのでこの道何十年とか言ったベテランの方から見ればおかしい部分もあるのかも知れませんが少なくても自分は変な髪型になったとかと言った事は全くなくいつも通りと行った感じなので気にしない。

さて、明日も仕事なので自分なりにきちんとこなそうと思う。
posted by レイ at 22:11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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