2015-02-10

科学する野球

今日は仕事が休みだったんですが、出掛けた後に自宅の整理。

自分は読書が好き趣味の1つでもあってジャンルに関係なく本を結構読むので読み終えた本が溜まっていく一方だったりする。それでたまに読み終えた本を整理するんですが、今日はその日に充てた。

読み終えた本に関しては色々な意味で手元に残しておきたい本とそうでない本に分けてそうでない本に関しては売ったり、人にあげたりしますが本棚の整理をしてたらかなり懐かしい本が出て来た。

科学する野球 (打撃篇)とバッティング戦略論その中に科学する野球 (打撃篇)バッティング戦略論がある。特に科学する野球 (打撃篇)は中校生の頃に出会って購入した本で未だに持ってる。

中校生時代にコーチが教える理論が当時の自分に納得出来なくて自分なりに色々と考えてた時期があったんですが、その頃に何となく本屋で目にして購入した記憶がある。

そしてこの本を読んで自分なりにこの本通りに実践して違うと思ったらまた読み直し、それでも駄目な部分は自分なりにアレンジしてバッティングフォームを作り上げた過去がある。

この本は科学すると謳ってるように物理学とか力学等を持ち出してる理論的なバッティングの本なんですが、野球の世界はコーチが言う事が正しく特にこの頃の時代は「理論とか言ってないでその分素振りをしろ。」的な根性論が大きくこの本に書いてある事を実践しようものなら違うと言われた。

でもその辺は適当に聞き流し、(笑)この本の理論を実践したと言う意味で当時の自分にとってはこの本がコーチだったとも言える。

その結果、自分ではかなり納得のいくバッティングフォームを作り上げて高校生時代は軟式野球部ですが結構強い打球を打つ事が出来たように思う。そう言った意味で凄く思い出深い本。

この科学する野球に関しては今はこの打撃編しか自宅にないですが、残りの守備編やピッチング編もあって多分全て実家の当時の自分の部屋の本棚にある筈。それらも理論的でかなり面白い。

バッティング戦略論に関しては科学する野球シリーズに比べたら新しい本ですが、これは数年前に本屋で見掛けて購入して読んだ。

因みに最近はあまり行けてないですが、今でもバッティングセンター等に行って打つ時は科学する野球をベースにして若干バッティング戦略論を取り入れたフォーム。

当時から理論とか物理学や力学に興味があった訳ではなく寧ろあまり得意ではなかったんですが、科学する野球と言う本がそう言う分野に興味を持たせてくれたと言う意味でも思い出深い本。もう20年以上前に購入してて結構読み返してるので色が焼けたりもしてますが、色々な意味で懐かしい気分になった1日だった。

今日はこの文章を書いててこの記事に関する事で書きたい事が出て来たので後日この記事の続き的な事も書こうと思う。
posted by レイ at 22:09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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