2015-02-19

Vivaldi

今日は休みだったんですが、ネットをやってる時に自分が使ってるブラウザであるOperaの事を調べてたらOperaから独立した方がVivaldi(ヴィヴァルディ)と言うブラウザを作ってた事が判明。

インストールして使ってみましたが、まだプレビュー版らしく個人的にはメインとして使うには色々な意味で厳しいように思う。でもこれはまだプレビュー版なのでしょうがない。

と言っても別にOperaに大きな不満はない。まぁ、細かい不満はありますがそれはブラウザに限らずこの世の中の全てにおいて言える事。

人によってはOperaはPrestoエンジンの頃が1番良くて今のBlinkエンジンを使用してるのは嫌と言う方もいますが人によってそう感じるのはしょうがない事ですし、そう思うのなら違うブラウザに乗り換えるなりするしかない。

ただ、これもブラウザに限った事ではなくこの世の中の全てにおいて言える事ですがどのブラウザに乗り換えても100%満足と言う事はなく使っていく上でどうしても細かい不満は出て来ると思う。

って事で個人的にはある程度は使う側がアジャストする必要もある。それでどうしてもアジャスト出来ないとなったらこの例で言えば違うブラウザに乗り換えるなりすれば良い。

さっきも書いたようにこれはブラウザに限った事ではなく例えば転職等もそうである程度は会社組織で働く以上はどうしても今の会社に対して多かれ少なかれ不満はあると思うけど、こちら側がアジャストする必要もある。どうしてもこちら側がアジャスト出来ないなら会社側に働き掛けてそれを改善するかその会社を辞めて転職するかと言う事になる。

後はどうしても不満なら起業でもして自分で不満のないものをつくるか(と言っても起業しても人と関わる以上、絶対に何らかの不満は出て来る。)そうでないならある程度は不満を受け入れてこちらがアジャストするしかない。

そう言う意味である種の割り切りも出来ないといつ迄経っても不満の中で生きて行く事になる。今の状況に対して漠然と不満を言っていては飲み屋で「昔は良かったなぁ。」等と愚痴をこぼす事と何ら変わらない。

若干ブラウザの話から逸れましたが個人的にその頃のOperaは画面の左側にブックマークやメモ帳を配置して呼び出せたり、その他にも色々とカスタマイズ出来るのが便利だと思った。でも今の方が簡単に拡張機能を追加出来たりと便利な部分だってある。

それで何となくインストールしたこの記事の冒頭に書いたVivaldiですが、このブラウザはその頃のOperaと同じようにそう言ったカスタマイズが出来るので楽しみな事には変わりはない。

後は直接は関係ないけど、自分はクラシック音楽が好きなのでVivaldiと言う作曲家にも通ずるのも良い。(笑)

少なくても自分はVivaldiはまだメインブラウザでは使うのは厳しいので何にしてもアジャスト出来ない程の大きな不満が出ない限りは今迄通りに暫くはOperaを使って行く事になるだろう。
posted by レイ at 21:46:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック