2015-04-13

予言

基本的に予言等の類は信じてないんですが、その理由の1つが予言をした段階でかなり抽象的でどうとでも捉えられる言葉で発してる事が多いように思う。

全ての予言の統計を取った訳ではないんですが、大昔なら今と言葉も違うのでまだしょうがないとしても最近の場合でも抽象的な言葉を使ってる事が多く感じる。

例えばですが今日の段階で2015年10月10日(土)の21時3分に小雨の降る神宮球場にて2対2で迎えた7回裏の2アウトから飯原選手のソロホームランが決勝点となり、東京ヤクルトスワローズ中日ドラゴンズを3対2で下しセ・リーグ優勝を決めるだろうと具体的に予言をした方が居てそれが完全に当たってれば予言はあるのかも知れないとも思う。

3日位前なら色々な状況からある程度の予測が出来るので予言とは言えないから今日の段階でこう予言出来てれば信じるかも知れない。

ただ、これだけなら偶然と言う可能性も否定は出来ないけど、1回だけの的中でもここ迄具体的に的中なら確率から考えて難しいので偶然とも言えないように思う。

でも予言と言えばここ迄具体的ではないにしてもかなり抽象的な言葉で書かれてる事が多く仮に当たってても抽象的なのでどうにでも取れてしまい、後から当たったとも外したとも何とでも言える。

よってどんな予言だろうが、個人的には全く信じていない。

一時期根拠がない事を何となく信じてた時期もありましたが、今は予言に限らず基本的に根拠がない事は信じないようにしてる。

後はその予言が100%当たると仮定したとしても自分にはそれを止める術はないので気にしない。

因みにこの事に限らずですが、基本的な自分の考えとしてはどうする事も出来ない事は気にしない。

しかし信じる信じないは個人の自由なのでそれに対してどうこう言うつもりはない。
posted by レイ at 23:51:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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