2015-06-12

変則、トリッキー

今日も仕事でしたが、そんなには残業にならずに21時頃には帰宅。汗を掻いたので先ずはシャワーを浴びたりして今に至る。

それでネットで今日のプロ野球の結果を見てみたら東京ヤクルトスワローズが勝利。と言ってももうシーズンが開幕してから2ヶ月以上経ちますが、まだこの時期に勝ち負けだけで一喜一憂する気はない。

それよりも先発ピッチャーが去年福岡ソフトバンクホークスからトレードで来た山中投手で勝った事が色々な意味で大事。

それとは別に元々アンダースローと言うかサブマリン投法的な投げ方をするピッチャーが好きだったりする。元千葉ロッテマリーンズ渡辺 俊介投手、今日の交流戦の対戦相手だった埼玉西部ライオンズの先発ピッチャーだった牧田投手、メジャーリーグだと以前読んだマネーボールにも出て来てるチャド・ブラッドフォード投手、そして東京ヤクルトスワローズ山中投手。

何が好きかと言うと投げ方が美しいのと変則投法と呼ばれてる事。この変則と言うのが結構好きだったりする。同じような意味で元格闘家である現役時代の須藤 元気さんなんかもトリッキーと呼ばれてて好きだった。

個人的には変則とかトリッキーとかそう言う戦術が好きだったりするのでそう言う意味で興味をそそられるのかも知れない。

正々堂々が王道なんでしょうけど、強い者同士なら別にして弱者が強者に勝つには変則やトリッキーな戦術がある程度のキーワードになって来るように思う。

そしてこの正々堂々をスポーツに当て嵌めた場合はルールに則って行ってる限りは変則やトリッキーな戦術も別に違反ではない。そうして弱者が強者に勝つと言うのが結構好きだったりする。

もう監督姿は見れないかも知れないけど、野村 克也さんのそう言う部分は好きだった。ただ、全てにおいて尊敬してるかと言うと個人的にはあまり尊敬出来ない部分もあったりする。

まぁ、これに関して言えば少なくても自分には全てにおいて尊敬出来る人と言うのは今迄の人生で1人も出会った事はないので別に野村 克也さんだけに限った事でもない。

自分も含めて全てにおいて尊敬出来ると言うのは色々な意味で難しいと言うか不可能の領域ですが、なるべく尊敬出来る人間と見られるような所を目指したい。
posted by レイ at 23:18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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