2015-07-09

中学生の頃の出来事

ネットで苛めのニュースを見て思い出した事がある。

個人的な事を言うなら社会人になってからはそう言う経験はないけど、中学生の頃に苛めにあってた。と言っても陰湿な苛めではなくクラスの男子全員に無視されたレベルですが女子とは普通に話してたし、学校が苦痛になる事はなく3年間皆勤賞。

少し話が脱線しますが、小学生から高校2年生の終わり位迄は皆勤賞でしかも無遅刻で無早退。台風等で電車が遅れて遅刻とかは何度かあったように思いますが、それはしょうがないとして通常の遅刻はなし。確か高校2年生の終わり位にかなりの高熱を出して流石に色々な意味でそれで学校に行く訳にはいかないのでそこで皆勤賞は途切れたけど、ずっと皆勤賞を続けてたのでここ迄来たら小学生から高校生の卒業迄の12年間、無遅刻で無早退の皆勤賞を目指してた。

と言ってもここ迄皆勤賞だったのだからどうせなら12年間、無遅刻で無早退の皆勤賞を目指しただけで別に皆勤賞そのものを偉いと思った事はない。今考えると「約11年間、無遅刻で無早退の皆勤賞って凄いなぁ。」とは思うけど、別に偉いとは思わない。

って事で中学生の頃の苛めですが何かを隠されたり、暴力を振るわれたりと言った事はなく厳密に言えば孤立に近い感じもあったように思う。

苛める側ではないけど、悪の教典の登場人物で言うと蓼沼みたいに孤立してたと言う感じ。

これも蓼沼と若干被りますが当時から身体は鍛えててボクシングや日本拳法もやってたからもし何か隠されたり、暴力を振るわれたら停学覚悟でやり返そうと思ってた。

孤立に至った理由は不明ですが、当時から今と同様に団体行動が好きではなくどちらかと言えば一匹狼的な性格で群れるのが嫌いだったから煙たいと言う意味でそれも理由の1つにあると思う。

後はよく同じ年の男性と女性を比べたら明らかに女性の方が考え方が大人だと言いますがこれは若ければ若い程、顕著にそれが出て来るように思う。それで女子とは仲が良いものだから皆の妬み的な意味でますます孤立したのだろうとも思ってる。

ただ、団体行動が好きではないと言いつつも中学生の頃はバレーボール部で高校に進んでからは軟式野球部と言う団体競技に進んでるのは少し変ですが(笑)根本的には今でも団体行動は好きではない。でもルール的に団体競技と言うのと団体行動はまた別の話なので当時から何となくそう言う概念があったのかも知れない。

因みにボクシングや日本拳法は部活でやってた訳ではなくボクシングは当時近くにあったボクシングジムで日本拳法も比較的近くにあった道場に通ってた。まぁ、相対的に見ると中学校でボクシング部とかで日本拳法部とかある方が少ないと思うけど、仮に当時の中学の部活であっても多分部活ではやってないと思われる。

たまに当時のクラスの同窓会等の誘いもありますが、中学生の頃は良い思い出が全くないので全て適当な理由を付けて断ってて未だに1度も行った事はない。と言うか当時男子全員で無視しておいて今になってよくぬけぬけと同窓会等の誘い等出来ると思う。お前達は忘れたのかも知れないけど、こっちは忘れてないので水に流す事は出来ない。

最近は連絡しても無駄だと思われたのか連絡すらないけど、今後共に一切会いたくないのでそれで宜しい。敢えて言えば当時の女子は仲良くしてくれたから多少は会いたい気持ちもなくはない程度。

苛めはいけないけど、苛めは多かれ少なかれ社会人になってからももっと言えば日本だけではなく世界のどんな場所でもある事を考えると難しい問題だと思う。
posted by レイ at 21:33:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック