2016-01-20

本のピックアップ

今日と明日は連休なんですが、今日は先日成人式を迎えたばかりの女性に「今迄はあまり本は読んで来なくて成人したのを切っ掛けに本を読みたいけど、何かお勧めの小説はありますか?」と聞かれたのでそれのピックアップ作業。

こう聞かれると東野 圭吾さんが好きな自分としては東野 圭吾さんの作品をどんどん勧めたくなりますが、(笑)小説に限らず人には好みと言うのがあるので難しい。

ただ、自分の考えの1つとして今迄にあまり本を読まなかった人にいきなり政治や派閥争いのような重い作品や長編小説は避けた方が良いかも知れないとは思う。そう言う作品はあまり本を読んでない方は余計に途中で投げ出してしまう可能性も大きい。

いきなり10冊位勧めても戸惑うと思うのでとりあえず東野 圭吾さんも含めて3冊程、ピックアップ作業。

今迄に読んだ東野 圭吾さんの作品は全て残してあるのでその中からテレビドラマ ガリレオの原作である探偵ガリレオをピックアップしたけど、これは結構迷ってる。

と言うのもこの作品は短編小説なので読み易いとは思うけど、テレビドラマでもそうだったように科学での犯罪を扱っててそう言う意味では逆に少し読み難いようにも思う。

今迄に読んだ事のある東野 圭吾さんの作品だと秘密も読み易くてストーリーも奥深さがあって良いと思うけど、少し性に対する生々しい描写があったように記憶してるのであまり本は読んで来なかった女性へお勧め出来るかと聞かれたら迷う。

ここは無難だし、作品評価も高い容疑者Xの献身でも良いかも知れないし、または麒麟の翼流星の絆も良いかも知れない。

まぁ、何にするかは胃腸炎でなるべく安静にと言われてるので自宅でゆっくりと悩んでみよう。(笑)

因みに自分は人に本をプレゼントしたり、貸したりした場合にわざわざ「読んでどうだった?」等の感想は聞かない事にしてる。そう言う話になれば自分が選んだ本がどうだったかと言う意味も含めて聞きたい所ではあるけど、本をプレゼントしたり、貸したりした場合にその感想を聞くのは逆の立場だったら面倒だと思うからである。具体的に言うとプレゼントされたり、貸した本に対してつまらなかったとはなかなか言い難いものであるし、そもそも何らかの事情でまだ読んでないかも知れない場合に急かすような催促にも感じるからである。

これは本に限った事ではなく例えば友達が美味しいと言ってるラーメン店に行って一緒に食べてみたらあまり美味しくなかったとしてもそうは友達の前では言い難いのと同じ感じ。

話は変わって胃腸炎なので今日に関してはお粥とうどんしか食べていない。アルコールや唐辛子等の刺激物や揚げ物、脂肪や塩分が多い物も避けるように言われてるけど、たまにはうどんの生活も良いね。自分の食生活だと米がだんとつに多くたまにうどんや蕎麦やスパゲッティやラーメン等の麺類でそれに続いてパン類と言う感じ。

あくまでも感覚的でデータを分析した訳ではないですが主食に関しては米が85%程度、麺類は12〜13%程度で残りの2〜3%割程度がパン類と言った感じなのでたまにはうどん中心も良いと思える。

お米は普段はやや硬めに炊いたご飯が好きでお粥に関してはそれと反対なので若干の抵抗はありますが、消化に良い事を考えたらしょうがないだろう。

汚い話ですが、胃腸炎で下痢が酷い以外は吐き気があると言う訳ではなく身体が怠い等もないので今から自宅で出来る事でもやって1日を楽しもう。
posted by レイ at 12:37:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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